【日光駅に無事つきました。】 【神橋です。】
【中禅寺湖の水量は少ないです。】 【華厳の滝へ続く通路は寒かった!】
【華厳の滝も水量が少なかった!】 【いろは坂の急カーブ!】
【カーブごとにある看板その1】 【カーブ事にある看板その2】
【日光駅に無事つきました。】 【神橋です。】
【中禅寺湖の水量は少ないです。】 【華厳の滝へ続く通路は寒かった!】
【華厳の滝も水量が少なかった!】 【いろは坂の急カーブ!】
【カーブごとにある看板その1】 【カーブ事にある看板その2】
待ちに待ったお弁当タイムです。
なかには、10時のおやつを食べすぎて、お弁当を食べきれない子もいましたが…。
10時からおやつタイムに入っています。
日光までの道中、連絡のために途中停車が時々ありますが、現在、子どもたちは席を向かい合わせてカードゲームに興じています。
持ってきたカメラで楽しい思い出のワンシーンを撮影している姿もあります。
薄曇りの中、山西小学校6年生児童の全員が参加し、二宮駅を出発しました。
二宮小学校の校庭に、二宮小学校、国府小学校、山西小学校の3校が集合し、特別列車に乗り込みました。
たくさんの保護者の方々にお見送りいただき、ありがとうございました。
これから楽しい思い出をたくさん作ってきます!
5・6年生は昨年度から運動会の表現種目で、「ソーラン節」を一緒に踊っています。
練習の冒頭に、先生から「『スキル』と『スピリット』を大切に!」という呼びかけがありました。これは今後の子どもたちの取組のよりどころとなるでしょう。
今年の6年生は昨年度の経験から、踊り全体のイメージをもっています。また、その経験を生かして5年生にアドバイスしながら、よりよい踊りとなるようにしたいと意気込んでいます。
5年生にとっても、自分の立ち位置から遠く離れたところにいる先生の模範演技と説明よりも、もしかしたら、自分たちの隣で踊っている6年生に教えてもらった方が、分かりやすくて気持ちが楽かもしれません。
この日は、chromebookで動画を一緒に見たり、6年生の模範演技を見たりしながら、「ソーラン節」の踊りのイメージとチーム練習の雰囲気づくりをしていました。5・6年生の高め合い、楽しみですね。
二宮町の小中一貫教育の授業づくりでは、町内小・中学校の教員が「学びの接続」に配慮した研究・協議を2017年度(平成29年度)から続けています。小学校における図画工作科も、中学校の美術科とのよりよい接続をめざして取り組んできました。
その一つが「小学校における12色相環の学習指導」です。「赤・青・黄」という「色の三原色」から互いの混色によってつくられる基本的な12色を、通常は中学校で学びますが、絵具やインクを混ぜるという直感的な活動を通じて感覚的に理解し、色づくりの技能高める素地を養うことは、小学校でも高学年で十分取り組めることが実証されています。
さて、今日は6年生がその色づくりを小グループで協力して、グラデーションの感覚を念頭に置きながら活動しました。
まず、12色相環を時計にたとえ、三原色をその12の文字盤の一部として配置するところの説明を受け、具体的にどのように色を混ぜていくのかイメージをつくりました。
色水を混ぜる際、「隣り合う色の濃さを比べる」「全体から色の変化を相対的に観る」ため、子どもたちになりに感覚として自然に、「コップの横からのぞく」「立ち上がって眺める」など工夫していました。色水が多く入りすぎないよう慎重に注ぐ姿も印象的でした。
12色相環が完成した後、今度は三原色を混ぜるとどうなるのか実験しました。黒ができるのが正解なのですが、原色の色水の濃さや三原色の混ぜ方の割合など様々な要素により、「真に黒い」水をつくるのは難しかったようです。
活動後に書いた授業の振り返りでは、色づくりの難しさを挙げている子が多かったはもちろんですが、同じ原色を一定の割合で混ぜていくと少しずつ色が変わっていくことを理解して書いている子も少なからずいました。また、学校では混色を行うのに絵の具パレット上で混ぜるのがほとんどですが、色水を使うという素材の意外さ・多様さに楽しさを感じたり、水というスケルトンの素材に美しさを感じている子もいました。
いよいよ今年の運動会がひと月後(5/30(木))に迫ってきました。
朝のひととき、6年生が学年そろって校庭に集まりました。リレーの選手を決めるための徒競走です。
選手になるのは原則、希望制ですが、例年、規定の人数以上に希望者がいますので、その子たちで競走して決めます。それ以外の子たちは応援して見守ります。
競走を始める前に、担任の先生から6年生児童全員に向けて、こんな話がありました。
「私は、6年生全員が運動会の取組を通じて育ってほしいと思っています。選手の候補者を応援することはよいことだけれども、特定の子だけ応援する(声をかける)のは、ちょっと違うと思います。競走に勝った子にはもちろんだけれど、競走に負けてしまった子にも、(あきらめず勝負してよくがんばったという)称える(たたえる)ことが大切ですね。」
その後の競走では、皆が候補者全員を応援し、それぞれの結果を負った子どもたちへの励まし、ねぎらいなど、校庭の随所でそれぞれの場面がありました。
勝負事には結果がつきものですが、結果だけで終わらない「心の耕し」を見ることができました。
4月18日(木)、日本全国の小学校6年生と中学校3年生は、国語と算数(中学生は数学)の学力に関する調査を行いました。
覚えたことを知識としてアウトプットするだけでなく、問題の場面から解答の方針をなんとか編み出し、その方針でうまく解けそうかどうかを判断し、解答までの道筋をうまく表現することが求められています。
そうなると、まず問題文を読みこなすのがひと苦労です。そして解答へのイメージをぼんやりと考えるのが次のヤマです。最終的なヤマ場は解答を書くのにそれなりの文量となることです。
子どもたちは2教科ともに必死になって取り組んでいました。問題文をうまく解釈できなかった子、時間が足りなかった子、上手く解答を書けなかった子などさまざまですが、困難なことに対峙する態度もこれから生きていくうえで大切な力です。
翌週22日(月)は学習状況についてのアンケートが残っていますが、まずは今日のテスト、お疲れさまでした。
社会科で、教科書中の題材から読み取れることや考えられることを、黒板でWeb状に「見える化」しています。このような活動をしていくことによって学びが広がり、深まっていきます。
6年生は2年生の頃からこのような学び合いを段階的に積み重ねて経験してきており、子どもたちの司会によって「教材から読み取る」「読み取ったこと・理解したことを発表し合って共有する」「場合によっては質問や反対意見、感想などをはさむ」などの過程を自分たちだけで進めることもできるようになってきています。
こうなると、先生は「冒頭の課題提示」「子どもたちの学習展開中の見守り」をするのが役割となります。もちろん、見守る中で「軌道修正」や「よい発言や行為の価値づけ」「最終的なまとめ」などは適宜行っていきます。