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【にのみや学園】第2回 小中学校児童生徒交流会〜6年生が中学校を訪問しました〜   9月30日(水)、にのみや学園プロジェクトの一環として「第2回 小中学校児童生徒交流会」を開催しました。今回は6年生の児童たちが中学校へ赴き、授業参観や部活動見学、生徒会による学校説明会に参加しました。   この交流会は、小中学校間での関わりを複数回重ねることで、子どもたちが不安なく滑らかに中学校生活へ移行・進学できるようにすることを目的として実施しています。     ■ 緊張と期待が膨らむ「授業参観」   中学校の授業参観では、子どもたちが真剣な表情で先輩方の様子を見つめていました。真面目に学習へ取り組む姿は非常に印象的で、「中学校での学び」に対する理解を深めるとともに、「自分もこれに向けて頑張ろう」という前向きな目標を見つける良いきっかけとなったようです。     ■ 不安を安心に変えた「生徒会説明会」   生徒会役員のみなさんによる学校説明会では、中学校での生活や行事などについて分かりやすく紹介してもらいました。説明を聞くうちに児童たちの緊張もほぐれ、ほっとした安心の表情が見られました。     ■ 楽しみが広がる「部活動見学」   説明会後は、楽しみにしていた部活動の見学へ。雨もすっかり上がり、校庭での運動部の活動も無事に見学することができました。活気あふれる先輩方の姿を目にして、中学校生活への楽しみがさらに膨らんだようです。       今回の訪問を通して、中学校進学への心の準備がしっかりと一歩進みました。今後も連携を深め、一人ひとりのスムーズなステップアップを温かく支えてまいります。 中学校の雰囲気を肌で感じ、進学への期待を高める素晴らしい一日となりました。
【学校研究】一歩一歩、子どもたちの未来のために ~第4回「ニノGo」研究会を開催しました~   9月29日(火)、山西小学校にて第4回目となる「ニノGo」研究会を開催いたしました。   今回の研究会でも、講師として教育DX推進専門官の先生をお迎えし、子どもたちの学習の様子や先生方の授業の姿をご覧いただきました。     主体的に学びに向かう、子どもたちの輝く姿 当日は、3時間目から5時間目にかけて校内参観を実施し、各クラスで生き生きと学習に取り組む子どもたちの姿がたくさん見られました。     自分の目標に向かって自立して課題に取り組む姿や、お友達と意見を交わしながら主体的に考えを深めていく姿など、子どもたちの「学びに向かうエネルギー」がキラリと光る場面が数多くありました。   先生方の「ちょこっと改善」と今後の課題・進め方 午後の研究協議では、講師の先生より、山西小学校が進めている日々の「ちょこっと改善」の取り組みや子どもたちの学びの姿について、たくさんの素晴らしい点(よいところ)をご評価いただきました。     また、子どもたちがさらに自立して学べる環境をつくるための指導法の工夫や、今後の研究の進め方についても具体的なご指導・ご助言をいただきました。     子どもたちの未来のために、これからも一歩一歩 教育の質を高める授業改善は、一朝一夕で成し遂げられるものではありません。 しかし、日々の小さな「ちょこっと改善」を積み重ねていくことで、子どもたちの学ぶ表情や姿は確実に変わってきています。     山西小学校では、子どもたちの未来のために、これからも全職員一丸となって「ニノGo」の取り組みを一歩一歩推進してまいります。   保護者の皆さま、地域の皆さまにおかれましても、今後ともあたたかい見守りと応援をよろしくお願いいたします。
【学校の様子】朝のお話し会(3・4年生)〜本の世界に引き込まれる素敵な時間〜 今朝の読書の時間に、3年生と4年生の各クラスで「朝のお話し会」が行われました。     担当の読み聞かせボランティアの皆様が、子どもたちの学年や興味に合わせて一冊一冊心を込めて選んでくださった本を読んでいただきました。     お話が始まると、子どもたちは身を乗り出して真剣な表情で見入ったり、展開に合わせて笑顔を見せたりと、物語の世界を思い切り楽しんでいる様子がとても印象的でした。     朝の静かな時間の中でゆったりと本に親しむこのひとときは、子どもたちにとって心が豊かになり、「本がもっと好きになる」大変貴重な時間となっています。     各クラスのために温かい読み聞かせをしてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
【十五夜と給食】 中秋の名月(十五夜の満月)と9月24日・25日の給食!   【綺麗な十五夜の月が見られました!(19:00撮影)】     本日9月25日(金)は「十五夜(中秋の名月)」です。 夜は雲が多い空模様でしたが、19時ごろにちょうど雲の切れ間から綺麗なまんまるい月が顔を覗かせてくれました。   夜空に浮かぶ幻想的な満月を、しばらくうっとりと眺めることができる素晴らしいひとときとなりました。   もし時間があれば、ご家族で「十五夜(中秋の名月)」を見てみてくださいね。 まだ間に合うかもしれませんよ!     【9月24日(木)・25日(金)の給食紹介】 今週の給食から、9月24日と25日のメニューをご紹介します。    9月24日(木)の給食 献立:ミートソース(ソフト麺)、牛乳、海苔塩ポテト ポイント:ソフト麺をおいしく食べるコツは、袋の上から4つに分けてから少しずつカップに入れてソースと和えることです。こうすることで、ソースとよくからんで美味しく食べられます。 ポテトもおいしかったです!       9月25日(金)の給食 献立:麦ごはん、牛乳、ハヤシソース、コーンサラダ ひとくちメモ:デミグラスソース、トマトケチャップ、トマトピューレを使い、じっくり煮込んで作ったハヤシソースです。麦ごはんにたっぷりかけていただきました。コーンサラダも大人気でした!     来週の給食も楽しみなメニューがあると子どもたちは話してくれました。 来週も給食を楽しみに学校に来てくださいね!
【学習の様子】なかあお級 お月見オンライン集会を開催しました!〜3校で楽しく交流〜   本日9月24日(木)、二宮町3校(二宮小・山西小・一色小)をオンラインで結び、「お月見オンライン集会」を開催しました。 今回のテーマは「明日は十五夜だよ、全員集合!」です。 各学校が思考を凝らしたプログラムを持ち寄り、画面越しではありますが、終始あたたかい雰囲気に包まれながら3校の児童が交流を楽しむことができました。     【当日のプログラム】 はじめのことば オープニングアクト ススキ、オレ!! お月見メニューのアンケート結果発表 お月見クイズ 文部省唱歌「うさぎ」を歌おう おわりのことば     山西小による楽しい「お月見お笑い」や「お月見メニューのアンケート結果発表」、二宮小による「お月見クイズ 〜お月見について楽しく学ぼう!〜」など、お月見に関する学びや笑顔がいっぱいの時間となりました。     オンラインという形ではありましたが、学校の垣根を越えて他校の友達とつながり、伝統的な行事(十五夜)に親しむ素敵な機会となりました。     明日の十五夜には、ぜひご家庭でも美しいお月様を見上げてみてくださいね。   (9月24日(木)19:30の月の写真です。明日は本当の満月です!見られるといいですね!)
【授業研究の様子】自走する子どもたちを目指して ~「校内ニノGoウィーク」と先生方の挑戦~   9月14日(月)から9月18日(金)までの1週間、山西小学校では「校内ニノGoウィーク(校内研究日)」を開催しました。     今回の取り組みは、先生方が主導となって設定したものです。 お互いの授業を公開し合い、参観し合うことで、「子どもたちが主体的に学びに取り組むにはどうすればよいか」を日々語り合い、研修を深めました。     【二宮町の教育プロジェクト「ニノGo」と山西小学校の取り組み】 二宮町の小中学校全体で進めている教育プロジェクト「ニノGo」。 本校では、2か月に一度、町内の小中学校に向けて授業を公開しています。   また、教育DX推進専門官の講師の先生をお招きし、毎日の授業における「ちょこっと改善」の実践事例を共有しながら、最新の教育指導法やICT活用について学びを深めています。 (研究会の日は、児童や保護者、地域の皆様にご協力いただき感謝しています。)   【私たちが目指す児童の姿】   「自分で目標を立て、自立して取り組む姿」 「自ら考え、行動し、学びを深めていける 自走できる子ども」       【先生方の毎日の「ちょこっと改善」が大きな力に】 子どもたちが「自走」できるようになるためには、日々の授業の工夫が欠かせません。 先生方が毎日重ねている「ちょっとした授業の改善」は、本当に素晴らしい取り組みだと感じています。     放課後になると、各学年や教科の枠を超えて「今日の授業のここが良かった」「こうすればもっと子どもたちが主体的に動けるのでは」と熱心に交流し合う姿が見られます。 お互いを高め合い、子どもたちのために前向き議論ができる山西小学校は、本当に素敵な職場です。     【校長として、そして保護者・地域の皆さまとともに】 校長として、このような先生方の情熱と努力を全力で応援し、支援していきたいと考えています。 そして何より、先生方が子どもたち一人ひとりと向き合い、より良い指導法を考えるための「時間と環境」を作り出していくことが私の役目です。 子どもたちのよりよい学びにつながるように、「時間と環境」を整えていきたいと思います。     保護者の皆さま、地域の皆さまにおかれましても、子どもたちの未来のために日々挑戦を続ける山西小学校の先生方を、ぜひあたたかく応援していただけますと幸いです。     これからも保護者と地域の皆さんと手を取り合い、子どもたちが生き生きと「自走」できる学校づくりを進めてまいります。
【学校の様子】 「花の和」ボランティアの皆様、素敵なお花をありがとうございます!   ボランティアグループ「花の和」の皆様が職員玄関に素敵なお花を生けてくださいました。     季節の彩りが添えられた生け花に、玄関が一気に華やかになり、温かい雰囲気に包まれています。職員・来訪者一同、とても心が和やいでおります。   いつもお心遣いをいただき、本当にありがとうございます。
【今週の給食】おいしく食べて元気もりもり!これからも感謝をこめていただきましょう♪   9月14日(月)から9月18日(金)までの給食をご紹介します!   毎日おいしい給食が食べられるのは、朝早くから安全でおいしい給食を作ってくださる「栄養士さん・給食調理員さん」や、クラスまで大切に運んで準備をしてくださる「配膳員さん」のおかげです。   いつもみんなの笑顔と健康のためにがんばってくださっていることに感謝の気持ちを込めて、これからも給食をおいしくいただきましょう!   【今週の献立&ポイント】   9月14日(月) 献立:ビビンバ、牛乳、春雨スープ ポイント:ごはんの上に具材をたっぷり乗せて、混ぜて食べるビビンバ! お肉と野菜の旨味が広がって食欲がそそられます。     9月15日(火) 【一色小学校☆希望献立】 献立:揚げパン(シュガー)、ジョア(マスカット)、トマトオムレツ、もやしの海苔和え、ABCスープ、ガトーショコラ ポイント:一色小学校のみなさんが考えた大人気メニュー! サクッと香ばしい揚げパンや楽しいABCスープ、特別デザートのガトーショコラに笑顔があふれました。     9月16日(水) 献立:ごはん、牛乳、さばの味噌煮、ひじきの煮物、すまし汁 ポイント:栄養満点な和食メニュー!甘辛い「さばの味噌煮」と、ミネラルたっぷりの「ひじきの煮物」で、お腹も体も大満足です。     9月17日(木) 献立:タンメン、牛乳、揚げしゅうまい、ゆかりあえ ポイント:野菜と肉の旨味が溶け込んだスープが美味しいタンメン!カリッと揚がったしゅうまいに、さっぱりとしたゆかりあえがぴったりでした。     9月18日(金) 【噛み噛み献立の日】 献立:きんぴら鶏丼、牛乳、カリカリ大豆、えのきのみそ汁 ポイント:シャキシャキのごぼうが美味しいきんぴら鶏丼と、香ばしいカリカリ大豆が登場!よく噛んで食べることで、元気もりもりパワーが湧いてきます。     来週も、感謝の気持ちを忘れずに、しっかり食べて毎日を元気に過ごしましょう!
【学習の様子】 笑顔がいっぱい!「第2回 たてわり班遊び」   9月16日(水)のロング昼休み、第2回となる「たてわり班遊び」を行いました。     1年生から6年生までが混ざった異年齢のグループで、たっぷり30分間、みんなで仲良く交流を深めました。     事前準備では、各班のリーダー(高学年)が「みんなが楽しめる遊び」を計画。 廊下に「たてわりはん おしらせ」として企画案を事前に掲示し、下級生たちも「今日はどんな遊びをするのかな?」と楽しみに当日を迎えました。     当日は、6年生が1年生を優しく教室まで案内することからスタート。 各教室では、リーダーが中心となって遊びが始まります。   いろいろな遊びで大盛り上がり ・椅子取りゲーム ・ばくだんゲーム ・何でもバスケット ・伝言ゲーム・クイズ など   学年を越えて声を掛け合い、笑い声のあふれる温かい時間となりました。     特別活動の意義と期待される効果 こうした「たてわり活動(異年齢交流)」は、特別活動の重要な柱の一つです。 普段の学年ごとの学級生活とは異なる「異学年とのつながり」の中で、子どもたちは多くのことを学びます。   〇思いやりと主体性の育成 高学年は下級生を気遣い、場をまとめることで「責任感」や「リーダーシップ」を育みます。   〇安心感と憧れの芽生え 低学年は上級生に優しく接してもらうことで「安心感」を得るとともに、「自分も将来お兄さん・お兄さんのようになりたい」という目標意識を持つようになります。   〇豊かなコミュニケーション能力と仲間意識 年齢の異なる仲間と協力して遊ぶ経験を通して、互いを認め合い、学校全体の「仲間意識(集団への所属感)」が自然と高まります。     今回の活動を通しても、子どもたちのすてきな笑顔と成長した姿がたくさん見られました。 今後も子どもたちが豊かな人間関係を築き、社会性を育んでいけるよう、こうした活動を大切に継続していきたいと思います。
【学習の様子】 5年生「社会科」日産車体のオンライン工場見学を行いました!   9月16日(水)、5年生が社会科の学習の一環として、平塚市にある日産車体のオンライン工場見学を行いました。     見学では、自動車が作られていく工程についての詳しい説明を聞くだけでなく、実際の工場からロボットの稼働する様子などが生中継され、現場の迫力や工夫が画面越しに生き生きと伝わってきました。     途中で行われたクイズコーナーでは、子どもたちが手で「〇」や「✕」の合図を作りながら元気に参加し、楽しみながら理解を深めることができました。     これまで教科書で学んできた自動車工業についての知識が、実際の映像や体験を通してより一層深まる、大変実りある学習となりました。
【学習の様子】 2年 生活科「ジャガイモの種芋を植えたよ!」   2年生の生活科の授業で、ジャガイモの植え付けを行いました。     しっかりと耕された畑の畝(うね)に、みんなで丁寧に穴を掘り、種芋をひとつひとつ大切に植えていきました。       農業が得意な先生の説明をよく聞いて、深さを調整し、そっと土をかぶせる姿が見られました。       「大きくて美味しいジャガイモがたくさんとれるといいな」「収穫が今から楽しみ!」と、子どもたちは目を輝かせながら作業に取り組んでいました。     これからみんなで大切にお世話をして、成長の様子を観察していきます。 収穫の時期が待ち遠しいですね!
【学習の様子】3年 二宮町消防署と連携した「防火訪問授業」を実施しました!   「地域を守る仕事を体感して学ぶ」 〜3年生 防火出前授業〜   3年生の社会科「くらしを守る」の学習の一環として、二宮町消防署の皆様をお招きし、「防火訪問授業(出前授業)」を実施しました。   今回の授業では、地域の安全を守る消防士さんの仕事内容や日常における火災の危険性についてお話をしていただいたほか、校庭で本物の資機材や消防車両に触れる貴重な体験学習を行いました。       体験の時間では、消防車の構造や積み込まれているホース・資機材について詳しく解説していただくだけでなく、実際に水消火器を使った初期消火訓練や、消防士さんのサポートのもとでホースを持ち、的をねらって水を飛ばす「放水体験」にも挑戦しました。       教科書上の学習だけでは味わえない迫力や水の重さ、消防士さんの素早い動きなどを間近で体感することができ、子どもたちにとって驚きと喜びに満ちた大変実りある時間となりました。       子どもたちは目を輝かせながら体験に参加し、消防士さんのお話を熱心に聞いていました。 ご協力いただいた二宮町消防署の皆様、お忙しい中子どもたちのために充実した体験の機会を提供していただき、本当にありがとうございました。 今回学んだ「くらしを守る仕組み」や防火への意識を、これからの学習や日常生活にしっかりと生かしていきます。
【学校運営協議会・地区委員会】安全な登下校を目指して〜見守り交流会を開催しました〜   1学期、大きな事故もなく子どもたちが安全に登下校できたのは、日頃から見守りや旗振りにご協力くださっている皆様のおかげです。お忙しい中での温かいご支援に、心より感謝申し上げます。   本日9月14日(月)午前中、学校運営協議会の「見守り部会」と「地区委員会」の皆様による交流会を開催いたしました。     交流会では、子どもたちの安全を第一に考え、主に以下の内容について協議・確認を行いました。   ・見守り・旗振り場所の確認および調整 ・通学路における安全上の重要箇所の共有 ・安全な旗振りの手順や注意点 ・見守り重点日を通じた情報共有と今後の対策 ・来年度の登校班編成と安全な通学ルートの検討 など   地域や保護者の皆様の日々の見守り活動があるからこそ、子どもたちは毎日安心して学校に通うことができています。   子どもたちの安全のために熱心にご協議いただいた見守り部会・地区委員会の皆様、そして日頃より活動に携わってくださっている皆様に、改めて深く御礼申し上げます。   今後とも子どもたちの安全な登下校のため、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
【情報モラル教育②】 1人1台端末を正しく安全に使うために   9月8日(火)〜9月11日(金)の朝の時間を活用し、全校で情報モラル教育(第2回)を行いました。   今回のテーマは「端末の制限と安全な使い方」です。     【学習の流れと子どもたちの様子】   1. 動画教材の視聴   啓発動画『ネット社会の歩き方(「端末を使いやすくしたかっただけなのに…」)』を視聴しました。 「少し便利にしたい」「自分好みにしたい」という軽い気持ちで設定変更などを行うリスクについて学びました。 2. グループでの話し合い 「なぜ、みんなの端末には制限がかけられているのだろう?」という問いについて、意見交流を行いました。   「危険なサイトやウイルスから守るためかな?」 「勉強と関係ないことにつかわないためだと思う」   など、自分たちの使い方を振り返りながら意見交換が行われました。   3. 先生からのまとめ 担任から、以下の大切なポイントを伝えました。   安全・安心に学ぶための制限 自分の「〜したい」という思いだけで設定変更を行うと、取り返しのつかないトラブルにつながる可能性があります。   大切に使う意識 一人ひとりに配られている端末は、社会全体の大切なお金(税金など)で購入された「みんなの学びのための教材」です。     4. これからの約束 時間の最後には、全員で「端末は初期設定のまま、ルールを守って大切に使う」ことを再確認しました。   ご家庭でも、タブレット端末やスマートフォン等の使い方について、ぜひ話題に取り上げてみてください。 今後も、子どもたちが安全にデジタルツールを活用できるよう指導を続けてまいります。
【学校の様子】 元気に遊ぶ子どもたちと、共に歩む素敵な先生方   本日9月10日(木)の中休みの時間、空は曇り空ですが、校庭には子どもたちの元気な声が響き渡っていました。       鬼ごっこやバレーボール、ドッジボールで汗を流す子、遊具で楽しむ子、夢中で虫や植物を探す子、さらには階段で楽しそうに踊っている子まで様々です。 それぞれが思い思いの遊びを見つけ、全力で楽しむ姿は本当に素敵です。       そして、その輪の中にはいつも先生方の姿があります。 子どもたちと一緒に汗を流し、笑顔で遊ぶ先生方。 こうした光景は、現代では意外と見られなくなってきた貴重な時間なのかもしれません。 子どもたちが大好きで、一緒に遊ぶことを心から楽しんでくれる山西小学校の先生方は、本当に素敵だと感じています。       また、教室に目を向けると、他の先生方も、休み時間を使って委員会活動を指導したり、室内で子どもたちと一緒に過ごしたりと、さまざまな形で温かく子どもたちに関わってくださっています。   子どもたちの弾ける笑顔と、それを優しく見守り支える先生方。 校長である私自身はもちろんですが、このような素敵な先生方を、学校・家庭・地域みんなで温かくサポートしていただけたらと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。     最後に6年生の児童のお願いを受け、校務作業員さんが、中庭の草刈りで素敵なデザインに仕上げてくれましたので、紹介します!素敵ですね!
【学習の様子】なかあお級 「飯盒(ごう)炊飯」の学習&田んぼに手作りの「かかし」と「看板」を設置しました!   なかあお級では、秋の収穫に向けた「飯盒(はんごう)炊飯」の学習に取り組んでいます。     ■ 飯盒炊飯について先生に教えてもらいました! 10月に行く野外炊事活動教室で、お米を飯盒で炊くために、飯盒についてとても詳しい先生にお願いをして、たくさんのことを教えていただきました。     ・飯盒が保管されている場所 ・飯盒の正しい使い方や、おいしいお米の炊き方 ・校庭にある野外かまどの場所と、安全な使い方のルール   子どもたちは先生の説明を真剣な表情で聞き、実際に飯盒を手にとったり、かまどの様子を確認したりしながら、炊飯のイメージを膨らませていました。     ■ 田んぼに手作りの看板とかかしを設置! 飯盒についての学習のあとは、自分たちの田んぼへ向かいました。   ・手作りの「やまひかり」の看板を取り付けました       ・子どもたちが心を込めて制作した手作りの「かかし」を設置しました     完成したかかしは、赤い笠をかぶり「命は食にあり」などの素敵なメッセージやイラストが描かれた、頼もしく可愛らしい姿です。 大切なお米を守ってくれるよう、田んぼのすぐそばで見守っています。     これからのお米の収穫、そして自分たちで炊く飯盒ごはんが今からとても楽しみです! 学校に来た際は、中庭にある田んぼと「かかし」を見てください。
【学習の様子】 5年 平和学習 ~地域とつながり、戦争と平和を学ぶ~   本日9月8日(火)、5年生の平和学習として、二宮町遺族会の皆様をお招きし、紙芝居を用いた語り部による平和講話を行いました。       当日は、語り部や紙芝居担当、ピアノ演奏(音楽の挿入)、司会など、計7名の遺族会の皆様がお越しくださいました。 また、二宮町福祉保険課(福祉・障がい支援班)の方々にもご参加いただきました。 今回の学習は、学校運営協議会の学習支援部会の方が、学校のニーズと地域の協力者の方々を温かく結び付けてくださったことで実現したものです。     ■ 地域と広島、2つの体験談を通して 1作品目の紙芝居では、私たちが暮らす二宮町での戦争体験をお話しいただきました。 聞き覚えのある地域の場所、商店や神社といった身近な風景が言葉とともに目に浮かび、子どもたちは深い興味を持って耳を傾けていました。       2作品目では、広島での原爆投下の体験についてお話しいただき、戦争の恐ろしさや悲惨さに深く触れる時間となりました。       ■ 学びを未来の平和へ 5年生は現在、国語の授業で『たずねびと』(作:椎名誠)の教材を学習しています。 物語の世界と重なり合うように、遺族会の方々の言葉を一人一人が真剣な表情で受け止めていました。     二宮町には、二宮町ゆかりの「ガラスのうさぎ」の歴史もあります。 今回の学習で、これまで以上に身近な地域で起こった戦争の事実をしっかり受け止めた子どもたち。 現在も世界各地で戦争や紛争が続く状況にも目を向け、「未来を平和な世界にしていきたい」という意識を強く持つことができたと思います。   まずは自分たちの身近な学級や学年で、お互いに仲良く平和に過ごしていくことから一歩ずつ取り組んでいけると素晴らしいですね。 真剣な態度でしっかりと学びを深めた5年生の姿は、とても立派でした。     ご多忙の中、子どもたちのために貴重なお話と温かいご協力をくださった遺族会の皆様、町福祉保険課の担当者様、そして温かくサポートしてくださった学校運営協議会の皆様、本当にありがとうございました。
【お知らせ】「にのみや学園 小学校・中学校交流会」放送予定のご案内   9月4日(金)に行われた「にのみや学園 小学校・中学校交流会」の様子が、湘南ケーブルテレビで放送されます!   ホームページでご紹介した交流会の様子を、ぜひ映像でもお楽しみください。   詳しい放送日時は、添付のチラシよりご確認いただけます。
保護者の皆様、地域の皆様   本日は、台風・大雨に伴う臨時休校措置につきまして、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。 児童の安全確保のため、保護者の皆様や地域の皆様のご対応に心より感謝申し上げます。      【お知らせ】校舎屋上のハチの巣撤去完了と中庭の利用再開について   9月5日(土)の午前中、校舎にあったハチの巣の撤去作業を行いました。   今回の巣は校舎4階の屋上付近という非常に高い場所にあったため、安全面の確保や撤去方法の検討に時間を要しましたが、二宮町教育委員会および専門業者の方々の手により、無事に撤去が完了しました。 児童の安全のため、休日に対応してくださり、本当にありがとうございました。       ▲撤去前の屋上付近の様子   撤去作業までの間、安全確保のために中庭での活動制限や通行の制限を行っておりました。 児童の皆さんをはじめ、学童保育の皆さん、保護者・地域の皆様には長らくのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。   ▲無事に撤去された後の様子   ハチの心配もなくなり、安全に過ごせるようになりました。 これからは、安全になった中庭で、元気にたくさん活動してほしいと思います!
【重要・確認】9月7日(月)の休校について(町内一斉臨時休校)   保護者のみなさま、地域のみなさま   秋雨前線等の影響により、関東地方では、明日9月7日(月)にかけて大雨となる可能性があります。 児童の安全を最優先に考え、【9月7日(月)は臨時休校】とします。 明日は登校せず、ご家庭で安全に過ごしてください。 学童保育も原則的には閉所となります。(学童からの連絡をご確認ください。) 保護者のみなさまには、ご理解とご協力をお願いいたします。
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学校情報
にのみや学園 二宮町立山西小学校
〒259-0124神奈川県 中郡二宮町 山西1401
Tel0463-72-3777
Fax0463-71-7973
yamashouedu-ninomiya.ed.jp
お知らせ

山西小学校のマスコットキャラクター〔やまりん〕です。令和8(2026)年に児童たちからの公募で誕生しました。

「山」のイメージからリスのキャラクターにしたそうです。二宮町の特産品であるみかんを頭にのせて、同じく特産品の落花生をギューっとだきしめています。