新着
【未来の先生へ】 4週間の教育実習が無事に修了しました!   6月26日(金)に、4週間にわたる教育実習の全日程が無事に修了しました。 今回は2名の教育実習生を迎え、それぞれ2年生と6年生のクラスに入って実習を行いました。   😊笑顔と熱意にあふれた4週間   実習生たちは、授業づくりや学級経営について熱心に学ぶだけでなく、休み時間には子どもたちと全力で遊び、常に笑顔で全力投球してくれました。 2年生のクラスでは… 子どもたちの目線に合わせ、優しく、分かりやすい言葉がけを意識しながら、日々の活動をサポートしてくれました。 6年生のクラスでは… 最高学年としての頼もしさを引き出しながら、工夫した授業を展開し、子どもたちと絆を築いていました。     🏫「チーム学校」で育てた未来の教員   この4週間、担当の指導教諭はもちろんのこと、職員全員が「未来の先生を育てる」という共通の想いをもち、2人を指導し応援してきました。 授業の進め方から児童への接し方、学級の安全管理にいたるまで、職員室の教職員がそれぞれの専門性を活かしてアドバイスを送り、学校全体で実習生たちの成長を見守ってきました。 実習生のひたむきに努力する姿や、子どもたちへの純粋な熱意は、私たち教職員にとっても初心を振り返る素晴らしい刺激となりました。 2名の存在は、学校全体をパッと明るくしてくれました。実習生の皆さん、本当にありがとうございました。   🌟未来の活躍を心から応援しています   大学に戻ってからの学びを経て、近い将来、2人が正式に教壇に立つ日を職員一同、心から楽しみにしています。 ここで学んだこと、子どもたちと過ごしたかけがえのない時間を胸に、子どもたちの心に寄り添える素敵な「先生」として活躍されることを願っています。
【校長室より】50年の歴史を背負い、次なる未来へ ~ゆずり葉の伐採と、繋がれる新しい命~   創立50周年という大きな節目を迎えた山西小学校で、長年子どもたちを見守り続けてきた「ゆずり葉」の木。残念ながら枯死が進み、2026年6月24日(水)、樹木医さんや造園業者の方など、協力者3名による調査と伐採作業が行われました。     今回のブログでは、作業当日の様子とともに、この木が山西小学校にとってどのような存在であったのか、そして「やまりん」と共に歩むこれからの未来についてお伝えします。   🌳 4年間にわたる「再生への願い」と感謝   今回の伐採に際し、改めて深く感謝を伝えたい方々がいます。この4年間、ゆずり葉が何とか元気を取り戻せるよう、我が子のように寄り添い、力を尽くしてくださった3名の協力者の皆様です。 一時は回復の兆しが見えるよう、土壌の改良や害虫対策など、専門的な知見から粘り強く治療を続けてくださいました。 残念ながら伐採という苦渋の決断に至りましたが、皆様の「何とかこの木を残したい」という温かい情熱があったからこそ、ゆずり葉は50周年のこの年まで命を繋いでくれたのだと感じています。4年間にわたる献身的なサポート、本当にありがとうございました。   📸 6月24日(水):専門家の調査で分かった「声なき理由」   伐採に際し行われた詳細な調査により、枯死の原因が明らかになりました。 カミキリムシによる食害: 写真にある通り、一見しっかりしているように見えた幹の内部は、カミキリムシによる浸食が深刻に進み、空洞化していました。 根の生育環境: 地面の下では水の流れが悪く、根が深くまで伸びることができない過酷な状況であったことも分かりました。 50年という長い月日、環境の変化や害虫の被害に耐えながら、山西小の子どもたちに木陰を作ってくれていた生命力の強さに、改めて深い感謝の念を抱かざるを得ません。         🌿 「ゆずり葉」が象徴する山西小の歩み   「ゆずり葉(ユズリハ)」は、春に新しい葉が成長して準備が整うのを見届けてから、古い葉が落ちるという性質を持っています。この様子が「親が子に後を譲る」姿に重ねられ、古くから「円満な世代交代」や「子孫繁栄」を象徴する縁起の良い木とされてきました。 また、古名を「ゆづるは」と言い、葉の筋が太くしっかりしている様子を「弓の弦(ゆづる)」に見立てたという説もあります。山西小学校にとっても、まさに伝統を力強く次世代へと引き継いでいく象徴でした。 1977年(昭和52年)の開校以来、本校の学校だよりの名称が「ゆずり葉」であることも、この木の精神が本校のアイデンティティとして深く根付いている証です。                 ✨ 「やまりん」と共に、新しいスタートへ!   50周年の記念すべき今年、山西小学校には新しいシンボルが誕生しています。児童の公募から生まれたマスコットキャラクター「やまりん」です。 「山」のイメージから生まれたリスのキャラクターで、頭には特産のみかんをのせ、落花生をぎゅっと抱きしめています。運動会では5・6年生が「やまりんはっぴ」を粋にまとい、新しい伝統の形を見せてくれました。 ゆずり葉の親木は一度役目を終えますが、最後に素晴らしいプレゼントを残してくれました。木から取れた種から、現在2つの小さな芽が顔を出しています。苗にするにはとても難しいということでしたが、1~2年後には新しい苗として、再びこの山西小の地に根付くことができるかもしれません。   🌈 未来に向かって   「ゆずり葉」がその名の通り次世代に命を繋ぐように、50年の歴史のバトンは今、新しい芽、そして「やまりん」と共に元気いっぱいに活動する山西小の子どもたちへと引き継がれました。 私たちは50年の歴史を誇りに思い、背負いながら、この「新しい命」を大切に育て、次の50年に向かって力強い一歩を踏み出します。 保護者の皆様、地域の皆様。これからも「やまりん」と共に成長していく山西小学校を、温かく見守っていただければ幸いです。
【4年】 特別授業「当事者目線の障がい福祉」〜視覚障がいへの理解と心のバリアフリー〜   6月24日(水)、4年生の総合的な学習の時間に、体育館にて特別授業「当事者目線の障がい福祉(視覚障がいの理解)」を行いました。 今回の講師として、神奈川県視覚障害者福祉協会理事長であり、神奈川県ライトセンター所長なども兼務されている鈴木孝幸氏をお招きしました。     ■ パラリンピック出場の経歴に子どもたちはびっくり! お話の冒頭、鈴木さんから「実は50年前にパラリンピックに出場したことがあるんだよ」というエピソードが紹介されました。その時の記録が「100m走は11秒台」「走り幅跳びは7m」だったとお聞きし、4年生の子どもたちは「ええっ!?」「すごい!」とびっくり!!     ■ 白杖のヒミツと、相手を思いやる「誘導体験」 授業では、視覚障がいのある方がお出かけの際に持つ「白杖(はくじょう)」の種類や使い方、そして白杖が持つ「①周囲に伝える」「②情報を集める」「③身を守る」という3つの大切な意義について分かりやすく説明していただきました。 その後、実際に子どもたち同士で「誘導体験」に挑戦しました。 「後ろから押す」「手を引いて歩く」といった行為は、相手に大きな恐怖心を与えてしまうため、絶対にやってはいけないことを学びました。相手に自分のひじや肩を軽く触ってもらい、一歩前を歩いて案内するのが正しい技術です。 また、案内する際には「あっち」「こっち」「そっち」という言葉は使わず、「右側に段差があります」「正面に狭い通路があります」など、具体的に言葉で伝えることの大変さと大切さを、体験を通して実感していました。         ■ 疑問がいっぱい!活発な質問タイム 鈴木さんの具体的なお話に、子どもたちからは次々と質問が飛び出しました。 「食事はどうされているのですか?」 「仕事を含め、普段はどんな生活をしているのですか?」 「パソコンはできるのですか?」 「生活のなかで、いちばん困ることは何ですか?」 日常生活のリアルな疑問に対して、鈴木さんは一つひとつ丁寧に答えてくださいました。     ■ 授業を終えて 今回の特別授業を通して、子どもたちは障がいについて知識を深めるだけでなく、「自分たちの目線」から「当事者の方の目線」に立って物事を考えることの大切さを学びました。   街中で白杖を持った方や困っている方を見かけたとき、ただ「大丈夫ですか?」と聞くのではなく、「何かお手伝いしましょうか?」と自然に声をかけられる、そんな優しい心が学校や地域の中に広がっていくことを願っています。 講師の鈴木先生、山西小学校の子どもたちのために貴重なお話をありがとうございました!
【学校生活】笑顔がいっぱい!たてわり班活動がスタートしました   6月に入り、全校児童が学年を越えて交流する「たてわり活動」が本格的に始まっています。 1年生から6年生までが1つの班となり、様々な活動を通して絆を深めていきます。   🤝 6月18日(木):はじめましての顔合わせ   まずは先週の朝の時間に、各班で顔合わせを行いました。少し緊張した表情の1年生を、高学年のお兄さん・お姉さんが温かく迎え入れ、自己紹介などを通してあっという間に仲良くなることができました。       🎲 6月22日(月):もっと仲良くなろう!昼休みのひととき   そして昨日、月曜日の昼休みには、さらに絆を深めるための活動が行われました。 今回は6年生が「もっとみんなが仲良くなれる遊び」を一生懸命に考え、教室でできる楽しい時間をプロデュースしてくれました。 それぞれの教室からは、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。   【各教室で行われた遊びの例】 ハンカチ落とし(ハラハラドキドキ、みんなで大盛り上がり!) ゴロゴロどかん(ハラハラ感に笑顔が弾けます) 数字合わせゲーム / 英語道(頭を使いながら、みんなで協力!) イス取りゲーム(音楽に合わせて、みんなで白熱!) どの教室でもみんなの笑顔が増える、本当に素敵な時間となりました。         💡 たてわり活動を通して大切にしたい「学び」と「つながり」   本校では、このたてわり活動を単なる「遊びの時間」としてではなく、異学年交流における子どもたちの成長の場として大切にしています。   学年ごとの素敵な姿 高学年(5・6年生): リーダーシップを発揮し、下級生をまとめ、全体を思いやる気持ちを育んでいました。 中学年(3・4年生): 高学年の姿をお手本に、活動を支えながら自分たちも全力で楽しんでいました。 低学年(1・2年生): 2年生が1年生を優しく助け、お兄さん・お姉さんとしての自覚を持ち始めていました。1年生は、思いっきり学校生活を楽しむ姿が見られました。 学年間の垣根を越えたつながりや絆が生まれることで、学校全体がひとつの大きな家族のようになっていきます。 これからも、こうした豊かな学びの機会を大切に見守っていきたいと思います。
【6年生 家庭科】調理実習!「朝食から健康な1日の生活を」   6年生の家庭科では、1日のスタートを元気に切るための「朝食」と「栄養のバランス」について学習しています。先週、学校の家庭科室でいよいよお待ちかねの調理実習を行いました!      🍳 学習単元と主な内容   今回は、短時間で手軽に作れる「いためる調理」に挑戦しました。   単元名:朝食から健康な1日の生活を 主な実習内容:「いためる調理」の基礎 安全で正しい野菜の切り方 おいしく仕上げる火加減と、いためる順序 手際のよい後片付け 実習メニュー: 彩り豊かな「いろどりいため」 ふわふわの「スクランブルエッグ」     💡 実習のポイント   ◆ 自立と協力 今回の実習では、「一人で調理する力」を身に付けるため、「いろどりいための材料を包丁で切ること」と「スクランブルエッグの調理」は一人で行いました。 その一方で、ペアの友だちと「火加減は大丈夫?」「そろそろ次の野菜を入れるタイミングだよ!」などと声を掛け合い、アドバイスや評価をしながら、安全に手際よく調理することができました。     ◆ 家庭への応用 学校で学んだのは「いためる調理」のコツや「朝食の栄養バランス」です。子どもたちは学校での経験をもとに、夏休みには自宅での朝食づくりの計画を立て、実践してほしいと思っています。     🏠 保護者の皆様へのお願い ご家庭でも一緒に調理をしてみませんか?   学校で学んだことを生かして、ぜひご家庭でも朝食づくりや、1品おかず作りに挑戦させてみてください。 「野菜はこうやって切るんだよ」「火加減はこのくらい!」と、子どもたちが嬉しそうに教えてくれるかもしれません。 週末など少し時間に余裕のある朝に、ぜひお子様と一緒にキッチンに立ち、学習の成果を五感で味わってみてください。 皆様の温かいサポートと「おいしい!」の一言が、子どもたちの大きな自信につながります。 よろしくお願いします。
【学校の様子】登校班会議を行いました ~毎日の安全な登校に感謝を込めて~   6月17日(木)の昼休みに、「登校班長会議」を開催しました。 会議では、日頃から班の先頭に立って班員の引率をしてくれている班長のみなさんが集まり、これまでの登校の様子を振り返りました。                       リーダーとして、いつもみんなの安全のために一生懸命がんばってくれて、本当にありがとうございます。   これまで登校時における大きな事故がなく、子どもたちが毎日安全に、そして安心して学校に通うことができているのは、   何よりも毎朝子どもたちを温かく見守ってくださる「地域の見守り隊」の皆様、 日常的に交差点での付き添いや旗振りをしてくださる「保護者」の皆様の温かいサポート、 そして責任感をもって行動してくれている「班長・副班長」のみなさんのおかげです。   毎日、本当にありがとうございます。   (↑ 振り返りや共有は、タブレット端末・グーグルフォームを利用。時代ですね!)   これからも、子どもたちが安全にルールを守って、安全に登校できるようしていきたいと思います。   地域の皆様、保護者の皆様におかれましては、引き続き子どもたちの安全な登校へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【4年 社会】学校にパッカー車がやってきた!ごみ収集の秘密を間近で学ぼう   山西小学校の4年生は、社会科の「ごみ収集について」の学習として、特別授業を行いました。 今回の学習の一番の目玉は、何といっても「学校に本物のパッカー車(ごみ収集車)が来てくれたこと」です。 普段の生活では遠くから眺めることしかできないパッカー車を目の前にし、実際の動きや作業をすぐ目の前で、間近に見ることができる大変貴重な体験となりました。     💡 本日の学習のねらい パッカー車をじっくりと観察し、ごみの収集方法や働く人たちの工夫を理解するとともに、ごみ減量に対する意識を高めることを目的としています。   📝 授業の内容   ごみ収集のお仕事と二宮町の取り組みについて 二宮町全体でのごみの量や、町内にあるごみ置場の数についてお話を聞きました。 限られた時間の中で、たくさんのごみを効率よく安全に集めるための様々な工夫を学びました。 二宮町のごみの分別ルールについて確認し、日頃の分別がリサイクルやごみ減量、さらにはCO2排出削減(地球温暖化対策)に深く結びついている大切な行動であることを学びました。 2. 大迫力!パッカー車の構造を間近で観察 学校の敷地内に用意されたパッカー車の動きを、安全に配慮しながらすぐ近くで見学しました。 「何ごみになるのか?」「どれくらいのごみを入れられるの?」「中はどんな構造になっているの?」などの内容について、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。 実際に目の前でごみを巻き込んでいく力強い動きや、後ろの扉(排出を調整する部分)が大きく開くダイナミックな作業を間近で目撃し、子どもたちからは「おぉー!」と大きな歓声が上がっていました。 見学の最後には、子どもたちが疑問に思ったことについての質問コーナーもあり、一つひとつ丁寧に答えていただきました。         🏫 児童の感想とこれから 本物のパッカー車と、間近でテキパキと作業される職員の方々の姿に、子どもたちは終始興味津々でした。 教科書で見るだけでは分からない、本物の「音」や「動き」、そして働く人の「工夫」を肌で感じられたことは、子どもたちにとって忘れられない貴重な財産となったはずです。 今回の体験をきっかけに、学校や家庭でも「ごみを減らすために、自分たちができることは何か」をより真剣に考えていきたいと思います。   ご多忙中にもかかわらず、山西小学校の児童のために車両を準備し、分かりやすく熱心に教えてくださった二宮町役場および美化サービスの皆様、本当にありがとうございました。
【なかあお級】心を込めて、みんなで田植えを行いました!   今回は、なかあお級の子どもたちが一生懸命に取り組んだ「田んぼづくり」と「田植え」の活動についてご報告します。   🌾 力を合わせた「田んぼづくり」   まずは、苗を植えるための田んぼの準備をしました。  大きな四角いプラスチック製の容器(トロ舟)をミニ田んぼに見立て、そこへ土と水を運ぶ作業です。 子どもたちはそれぞれ自分の役割をしっかりと理解し、声を掛け合いながら作業を進めました。   一輪車にたくさんの土を乗せる係 こぼさないように慎重に運ぶ係 容器へと土を入れ、水と混ぜ合わせる係 重い土を運ぶのは大変な作業でしたが、みんなで協力して立派な「なかあお級ミニ田んぼ」が完成しました!       🌱 6月12日(金)いよいよ田植え当日!「やまびこ」のお友達との交流も   6月12日(金)、待ちに待った田植えを行いました。自分たちで大切にモミから芽出しして育ててきた苗を、一本一本丁寧に、心を込めて泥の中に植えていきました。 また、今回は教育相談室・教育支援室『やまびこ』の児童の皆さんも参加してくれました! 「ここに植えるといいよ」「苗をください」「ありがとう」といった温かい言葉が行き交い、作業を通して自然と笑顔が広がる、素敵な交流の機会となりました。       【活動を通しての成長】 今回の田んぼづくりや田植えという体験は、ただ農作物を育てるだけでなく、「人との関わり」や「コミュニケーション能力」を大きく高める大切な一歩となりました。 みんなの心が一つになった、とても有意義な時間でした。     📅 これからの楽しみ 無事に植え終わった苗を見つめる子どもたちの表情は、達成感で満ち溢れていました。 これから毎日、成長を観察しながら大切に育てていきます。 秋には、みんなで協力して行う稲刈りや収穫イベントも待っています。 今から収穫の秋がとっても楽しみですね!
小さな命の大きな旅立ち ~3年生 チョウの羽化と命の学習~ 理科の学習で、3年生のみんなが毎日大切に見守ってきたアゲハチョウとモンシロチョウが、ついに無事、羽化のときを迎えました!       🐛 卵から成虫へ!劇的な変化をその目で 子供たちは毎日、ワクワクしながら虫かごをのぞき込んでいました。 卵から生まれた小さな幼虫が、モグモグと葉っぱを食べて大きくなる姿 ピタッと動きを止めてさなぎへと変身する不思議 そして、殻を破って美しい羽を広げた羽化 教科書の文字や写真で見るだけでなく、目の前で繰り広げられる「生命の神秘」を、子供たちは目を輝かせながら観察していました。 卵から幼虫、さなぎ、羽化を経て成虫へと育つ昆虫の体の変化やきまりを、実感を伴って深く学ぶことができました。     🦋 「元気に過ごしてね」心を込めて自然の中へ そして先日、立派に羽化したチョウたちを、みんなで自然に返すことにしました。 虫かごのフタを開けると、チョウたちはひらひらと、気持ちよさそうに青空へ舞い上がっていきました。 「バイバイ!元気に楽しく過ごしてね!」 「たくさんお花の蜜を吸うんだよ!」   見送る子供たちからは、温かい歓声と拍手が沸き起こりました。 今回の活動は、単なる理科の知識を学ぶだけでなく、「小さな命を慈しむ」という大きな命の学習になりました。 一生懸命お世話をして、見守ってきたからこそ、旅立つチョウへの愛おしさや、命の尊さを肌で感じることができたのだと思います。 大空へ飛び立ったチョウたちのように、3年生のみんなも優しく、たくましく成長していってほしいと願っています。
【学校行事】延期となっていた歯科検診を無事に実施しました 本日6月11日、台風による臨時休校で6月3日から延期となっていた歯科検診を、体育館にて実施しました。     急な日程変更だったにもかかわらず、学校医の先生方には休診日にスケジュールを調整していただくなど、多大なご協力をいただきました。 児童・生徒のみんなの健康のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。     おかげさまで、無事に全員の検診を終えることができました。   これからも毎日の丁寧な歯みがきを心がけ、歯と口の健康を大切にしていきましょう!
【ご協力感謝】本日、町内一斉避難・引き取り訓練を実施しました   本日、令和8年6月10日(水)、二宮町内のすべての幼稚園、保育園、こども園、小学校、中学校が一斉に行う、重要な「一斉避難訓練及び引取り訓練」が実施されました。     ── 訓練の様子 ──   1. シェイクアウト訓練(午後1時30分〜) 震度5強の大きな地震が発生したことを想定し、防災行政無線からの訓練放送に合わせて、一斉に訓練を開始しました。   児童たちは放送をしっかりと聞き、「まず低く、頭を守り、動かない」(①DROP! ②COVER! HOLD ON!)という身を守るための安全確保行動(シェイクアウト)をしっかりと行うことができました。 避難後の、校長からの話でも、「いつでも、どこでも、自分で自分の身を守ること」「シェイクアウト訓練」の大切さを伝えました。   子どもたちは、真剣に訓練を行い、話を聞いていました。立派でした。   2. 引き取り帰宅訓練 保護者の方々への児童の引き渡しを行う「引き取り帰宅訓練」を開始しました。 実際の災害発生時には、道路の損壊などにより自動車の通行ができない事態が予想されます 。そのため、本日は日頃からの想定として「徒歩での引き取り」に協力をいただきました。 特に兄弟姉妹のいるご家庭におかれましては、事前にお迎えの順番やルートを念入りに確認しながら動いていただき、スムーズに引き渡しを進めることができました。       ── 校長より皆様へ ── 実際の災害はいつ起こるか分かりません。 だからこそ、今日のように「もしも」を想定し、徒歩でのルートや避難時の危険箇所を親子で実地確認しておくことが、子どもたちの命を守る何よりの備えになります。 また、「いつでも、どこでも、自分で自分の身を守ること」を意識していけるように、子どもたちを育てていきたいと思いますので、今後とも本校の防災教育へのご理解とご協力をよろしくお願いします。 改めまして、本日は一斉訓練へのご参加、本当にありがとうございました。
【3年理科】ドキドキ・ワクワク!さなぎの観察   3年生の児童から「モンシロチョウの幼虫が、さなぎになったよ!」と教えてもらいました!   これまで毎日お世話をしてきたモンシロチョウとアゲハチョウの幼虫が、無事にさなぎへと変身しました。 あんなにたくさん動いていた幼虫たちが、今は静かに、チョウになるための準備をしています。   <問題> 「さなぎ」がどこにいるか見つけられるかな?   ↓こっちは見つけられるかな? モンシロチョウのさなぎです!       「どんな羽が見えるかな?」「いつ出てくるんだろう?」と、子どもたちの胸はワクワクでいっぱいです。 美しいチョウに出会える瞬間が、今からとても楽しみですね!
【校長室より】未来の先生を応援しよう!~2名の教育実習生を迎えました~   衣替えを迎え、校庭の緑がいっそう濃くなる中、本校に新しい仲間が加わりました。 6月1日からの1か月間、将来「先生」になるための勉強をするために、2名の教育実習生がやってきました。 6月の全校朝会の時に、子どもたちには紹介をしました。     今回の実習生は、主に2年生と6年生のクラスに入って子どもたちと一緒に過ごします。 実習期間中は、自分の担当クラスだけでなく、他のクラスの先生方の授業を見学して指導法を学んだり、子どもたちの授業のお手伝いをしたりします。 そして実習の後半には、実際に教壇に立って自分たちで授業を行う予定です。         初日から緊張しながらも、元気いっぱい、やる気に満ちあふれた表情で子どもたちと向き合う姿がとても印象的でした。まさに「未来の先生たち」です。 子どもたちにとっても、年の近いお姉さんのような実習生と過ごす時間は特別なものになります。みんなでたくさんの楽しい思い出を作っていってほしいと思います。     昨今、メディアなどでは「先生という仕事は忙しくて大変だ」と言われることが多くなりました。確かに責任も重く、多忙な一面はあります。  しかし、子どもたちの「できた!」「わかった!」という一瞬の輝きや、日々たくましくなっていく成長を一番間近で見守ることができる仕事です。   そして何より、教師の仕事は、子どもたちの未来、ひいては社会の「未来を創る」ことができる、本当に素晴らしい、やりがいのある仕事だと、私は日々感じています。   この1か月間の実習を通して、若き未来の先生たちに「先生になって本当に良かった」「早く子どもたちの前に立ちたい」と感じてもらえるよう、教職員一同、全力で指導し、サポートしていきます。   保護者の皆様、地域の皆様も、校内や通学路などで実習生を見かけましたら、ぜひ温かいお声がけと応援をよろしくお願いいたします。     <校長より> 山西小の先生や職員もまた、日々、子どもたちの未来のためにがんばっています。 保護者や地域の皆様の「温かい応援・優しいお言葉」がすごく励みになっていますので、今後ともよろしくお願いいたします!
【6月の全校朝会・パート2】 今月の歌「にじ」の合唱と児童指導・登校班担当からのお願い   🌈 全校で大合唱! 心に架ける「にじ」の歌   朝会では、全校みんなで「にじ」の歌をうたいました。 今回の歌には、みんなで全校朝会を盛り上げる素敵な工夫がたくさん散りばめられていました。 歌詞の中にある「くしゃみ」の場面では、みんなでタイミングを合わせて元気よく「はくしょん!」と言って大盛り上がり! さらに、虹がかかる歌詞のところでは、手を大きく頭の上に動かして、体育館いっぱいに綺麗な虹を描きました。 歌声だけでなく、体全体を使って、笑顔いっぱいで楽しむ姿がとても印象的でした。 雨雲を吹き飛ばすような、温かいエネルギーに満ちた時間となりました。         🚶‍♂️ 児童指導の先生より :雨の日も晴れの日も、安全で楽しい室内ライフを!   続いて、児童指導の先生からは、学校生活での安全な過ごし方についてお話がありました。 雨が多くなるこれからの季節、どうしても校内で過ごす時間が増えます。そこで特に気を付けたいのが「廊下の歩き方」です。 廊下を走ってしまうと、出会い頭にぶつかって大きな怪我につながる危険があります。 雨の日だけでなく、晴れの日であっても、廊下は「右側を静かに歩く」を意識しましょう。   外で遊べない日は、校長先生からの話にもあったように、教室で読書をしたり、友達とじっくりおしゃべりをしたりして、室内だからこそできる楽しい過ごし方を工夫してほしいと思います。     🏫 登校班の担当の先生より:安全な登校と、地域への思いやり   また、登校班の担当の先生からは、毎日の安全な登校についての呼びかけがありました。 最近、少し登校時刻(集合時刻)が早すぎる班があるようです。学校への到着時刻が早すぎると、安全管理上の心配もあります。 もう一度、お家を出る時間や集合時刻を確認し、適切な時間に学校へ到着できるよう心がけましょう。   また、集合場所で待っている間に、嬉しくなって遊んだりふざけたりしてしまうという話も聞いています。 道路の近くでふざけるのはとても危険ですし、近隣の方々へのご迷惑になってしまうこともあります。 「安全第一」を意識して、周りの方への思いやりを持って過ごしましょう。       ✉ 保護者・地域の皆様へ 〜6月を安全に、豊かに過ごすために〜   梅雨の時期は、雨の日ならではの「休み時間の過ごし方」や「時間の使い方」を見つける絶好のチャンスです。じっくりと自分を深める時間を大切にしながら、子どもたちが室内でも生き生きと充実した時間を過ごせるよう、学校でも見守ってまいります。 また、雨の日は視界が悪く、路面も滑りやすくなるため、登校場所での安全確保がいつも以上に重要になります。 ご家庭でも、今一度「集合時刻の確認」や「集合場所での安全な待ち方」について、ぜひ一声かけていただけますと幸いです。   そして何より、雨の日も風の日も、子どもたちの安全のために通学路に立ってくださる旗振りの皆様、本当にありがとうございます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【連絡】津波注意報発令に伴う下校時の安全確認とお願い[通常通り下校]   保護者の皆様   本日6月8日(月)、本地域に津波注意報が発令されました。 津波の到達予想時刻は 13:30 、高さは 1m となっております。   本日の下校につきましては、 [通常通り下校] といたします。     【安全について】 ご都合のつく方は、通学路に出ていただき、子どもたちの下校の様子を見守っていただけますと幸いです。 また、海の近くにお住まいの方や、安全面でご心配な方は、通学路を一緒に歩いていただけるとありがたいです。 ご家庭の状況や仕事の都合などにより、お子様を学校に留め置く(待機させる)必要がある場合は、お手数ですが学校までお電話にてご連絡ください。   【お願い】放課後の過ごし方について(重要) 学校でも下校前に、放課後は海や河口付近に絶対に近づかないよう全体指導を行います。 本日の放課後は、学校に遊びに来ることはできません。(児童の安全を考え)   ご家庭におかれましても、不要不急の外出を控えるなど、本日の過ごし方についてお子様への安全指導をお願いします。   今後の気象状況や津波情報の変化、津波到着後の状況により、対応を変更する場合は、改めて連絡メールにてお知らせいたします。 よろしくお願いします。
【学校の様子】6月の全校朝会「梅雨の雨と、みんなの成長」     6月5日(金)に全校朝会を行いました。校長の私からは、子どもたちに「梅雨の季節の過ごし方」と「旗振りの方々への感謝」について、スライドを使って次のような話をしました。     🍏 梅雨の雨は、心と体を育てる「恵みの雨」 6月が始まり、雨の日が多くなります。「外で遊べなくてつまらないな」と感じる子どもたちもいるかもしれません。 そこで子どもたちに、「梅雨(つゆ)」という漢字にはなぜ「梅」が使われているのかを話しました。         この雨がたくさん降る時期は、梅の木に青くて小さな実がなる時期です。梅の実は、6月の雨水をたっぷりと吸い込んで、大きく、甘く熟していきます。静かに降る雨は、梅の実が育つために大切な「恵みの雨」なのです。       これは、みなさんも同じです。この6月は、みんなが「心と体に栄養をためる時期」です。 外で走り回ることはできなくても、教室でじっくり友達の話を聞いたり、本を読んだり、授業でじっくり考えたりする。そうやって静かに過ごす時間が、頭や心を、梅の実のように大きく、たくましく育ててくれます。     💛 旗振りの方々へ、届ければ心温まる「魔法のプレゼント」 また、毎朝、通学路の交差点などで子どもたちの安全を守ってくださっている、地域や保護者の皆様のお話もしました。     旗振りの皆様は、ご自身のお仕事へ行く前の大切な時間を使って、子どもたちの命を守るために立ってくださっています。 雨の日には、自分が雨に濡れながらも、ずっと子どもたちを見守ってくださっています。     そんな皆様へ、感謝の気持ちを込めて次の2つのことを実践しようと呼びかけました。   「気持ちのよい、おはようございます!」の挨拶 「笑顔で、ありがとうございます!」の言葉     子どもたちの明るい挨拶は、雨の中で立つ皆様の心をパッと温かくする「魔法のプレゼント」になります。 それと同時に、しっかり挨拶ができた子どもたちの心の中にも、「優しい力」がしっかりと蓄えられていきます。   【校長より】 実を膨らませている梅の木に負けないくらい、子どもたちがこの6月、心にたくさんの栄養を蓄えて、一回り大きく成長していけるよう、教職員一同、日々の教育活動に励んでいきます。     今月も、本校の教育活動への温かいご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。   (後日、朝会の様子を写真も含めて報告します!)
【校長室より】運動会を振り返って ~子どもたちからの素敵なプレゼントと、来年の約束~   保護者の皆様、地域の皆様、先日の運動会では温かいご声援とたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。 皆様の応援のおかげで、子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、輝く笑顔あふれる素晴らしい運動会となりました。 運動会が終わり、子どもたちが書いた「振り返りカード」が校長室にも届いています。 そこには、一生懸命指導してくれた先生たちへの感謝の言葉がつまっていて、とてもうれしくなりました。         ☀️ 運動会の翌朝、心温まるエピソード   実は、運動会が明けた次の日の朝、通学路で旗振りをしていたときのことです。 学校に向かう子どもたちが、次々と「校長先生、運動会楽しかったよ!」「応援ありがとうございました!」と、直接お礼の言葉を伝えてくれたのです。 心地よい疲れが残る体に、子どもたちの真っ直ぐな言葉がじんわりと染み渡る、最高の朝でした。   そんな中、ある児童からとっても可愛い、そしてハッとするようお願いをされました。   「校長先生、赤組も白組もどっちも応援してほしいから、来年はピンクの服を着てね!」   なるほど!赤と白を混ぜたら「ピンク」になりますね。 子どもたちの柔軟で優しい発想に、思わず笑みがこぼれてしまいました。   実は今年の運動会、私は「山西小の緑」にちなんで、気合を入れてエメラルドグリーンの服を選んで着ていたのです。 皆様、お気づきでしたでしょうか?     しかし、あんなに可愛いお願いをされてしまっては、断るわけにはいきません。   ……というわけで、来年の運動会は「ピンク」の衣装で登場しようと思います! 今から楽しみにしていてくださいね。     🏆 子どもたちへのメッセージ   ここで、私からも山西小のみんなにお礼を言わせてください。   「最後まであきらめずに走りきった姿、お友達を一生懸命応援した姿、みんなで力を合わせた表現、どれも本当に格好良かったです。たくさんの感動をありがとう!」   最後に、当日撮影できなかった「大迫力の綱引きの写真」と、やりきった笑顔が弾けた「閉会式の表彰の写真」を掲載します。(撮ってくれた職員にいただきました!)   あのときの熱気と子どもたちの輝きを、もう一度振り返ってみてください。     【📸 運動会の思い出フォト】
【1年生】心に響く音色に感動!工藤昭彦先生による「鍵盤ハーモニカ講習会」   本日(6/4)、1年生を対象とした「鍵盤ハーモニカ講習会」を開催しました。 講師には、本校が今年度もお招きするのを心待ちにしていた工藤昭彦先生をお迎えしました。     講師の先生が来校しての特別授業に、子どもたちはワクワクした様子。 講習が始まると、工藤先生の分かりやすく熱心なご指導に、子どもたちも真剣なまなざしで応え、集中して学んでいました。     講習では、楽器を大切に使うための正しい扱い方や、優しくきれいな音を出すための吹き方の基本を、実践を交えながら丁寧に教えていただきました。     (↓ ホースの置き方の練習をしました!)   特に子どもたちの心を奪ったのは、 工藤先生が目の前で演奏してくださった『ホール・ニュー・ワールド』です。   その優しく美しい音のすばらしさに、子どもたちは演奏が終わった瞬間、思わず拍手をするよりも先に「すごい……!」という感動の声を漏らしていました。     本物の音色に触れた子どもたちの表情は、驚きと喜びに満ちあふれていました。   この感動を胸に、これから始まる音楽の授業で、みんなで素敵なメロディーを奏でていけるのがとても楽しみです。 ご家庭でも、ぜひ今日の講習会の様子をお子様に聞いてみてください。         優しく、そして情熱的にご指導くださった工藤先生、本当にありがとうございました。
6月3日(水)台風6号の接近に伴う【臨時休校】のお知らせ(町内一斉臨時休校) さて、すでにニュースや天気予報等で報道されていますように、明日3日(水)は、台風 6号の接近により風雨が非常に強くなることが想定されています。 そのため、児童の安全に配慮して、【明日6月3日(水)は〔臨時休校〕】といたします。 なお、現時点では4日(木)の始業は通常通りを予定しています。 変更する場合にはマチコミメールと学校ホームページでお知らせしますので、今後の情報にご留意ください。 台風が通り過ぎて影響がなくなるまでの間、不要不急の外出は避け、気象情報に十分注意し安全にお過ごしください。ご家庭におかれましても、以下の点について警戒とご協力をお願いいたします。   【お願い・注意事項】 • 不要不急の外出は避けてください : 台風が通過し、安全が確保されるまでは外出を控え、自宅等で安全に過ごすようお声がけください。 • 最新の気象情報の確認 : 今後も気象情報には十分ご注意ください。 • 学童保育について : 原則的には閉所となります。詳細については、学童からの連絡を必ずご確認ください。     最後になりましたが、子どもたち、お家の方、地域の皆様、そして教職員、すべての方の安全が何よりも第一です。 台風による大きな被害がないこと、そして何より皆様が安全に過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。
奇跡の天気のもと、子どもたちの全力が輝いた最高の運動会!   あいにくの空模様が心配されましたが、当日は奇跡的に運動会に最適な曇り空となり、心地よい風の中で無事に開催することができました。子どもたちの熱気と、皆様の温かい応援に包まれた素晴らしい一日の様子をお伝えします。   堂々とした幕開け!活気あふれる開会式   開会式では、児童の立派な司会進行のもと、全員が胸を張って堂々と入場する姿が見られました。 校長の私から「最後まで本気でがんばる」という話に続いた、「がんばるぞー!」「オー!」の力強い掛け声には、全校児童の気合がみなぎっていました。 その後、運動場に響き渡った応援歌「ゴーゴーゴー」は、地響きのような迫力があり、これからの競技への期待を高めてくれる見事な歌声でした。       全力で駆け抜けた競技   徒競走(全学年) どの学年の児童も、校長と約束した「全力で最後までがんばる」をしっかりと実践し、ゴールを駆け抜けるその一瞬まであきらめずに走り抜く姿が印象的でした。   全校種目(綱引き) 全校児童が力を一つに合わせた綱引きは、一歩も引かない力がこもった、熱気あふれる大勝負となりました。   色別対抗リレー 会場全体が一体となって大きな声援を送る中、選ばれた選手たちが圧倒的なスピードでバトンをつなぎ、息をのむ名勝負を繰り広げました。     それぞれの良さが光った、感動の「表現」 各ブロックの表現運動は、これまでの練習の成果が存分に発揮され、それぞれの学年のカラーが眩しく光っていました。 ·             1・2年生:「おどっておどってダンスホール」 とにかく可愛らしさと弾けるような笑顔が素敵で、見ている誰もが自然と笑顔になるような、微笑ましく微笑ましい演技でした。 ·                 3・4年生:「Five ~風に舞う、絆の嵐~」 旗を巧みに操り、風を切る音が響くかっこいい表現でした。隊形移動も見応えがあり、中学年としての大きな成長を感じさせました。 ·               5・6年生:「山西ソーラン2026」 高学年によるソーラン節は、圧倒的な力強さと迫力で観客を魅了しました。50周年事業で制作した「やまりんはっぴ」を粋にまとい、腰を低く落として踊る姿は「さすが5・6年生」の一言。 全校児童の憧れとなる、今後の伝統へつながる素晴らしい演舞でした。     白組優勝、赤組準優勝! 「みんなの本気が素敵でした!」 今年の勝敗は、激戦の末に白組が優勝、赤組が準優勝という結果になりました。 しかし、どちらの色の児童も、最後の最後まで本気でがんばり抜いた、お互いを称え合える最高の運動会となりました。   保護者ボランティアの皆様へ:心からの感謝を込めて 運動会が無事に終わり、保護者の方に片づけを手伝っていただきました。 保護者ボランティアの皆様が迅速に手を貸してくださったおかげで、多くの運動会用具が雨に濡れる前にすべて片づけることができました。   特にテントの屋根の布(天幕)は、一度濡れてしまうと干して乾かすことが非常に困難なため、濡れる前に素早く片づけていただけたことは大変ありがたく、職員一同、非常に感謝しております。 お忙しい中、そしてお疲れのところ自発的にお手伝いいただき、本当にありがとうございました。   子どもたちと先生たちで創り上げた運動会。 子どもたちの「全力」が最高の形で実を結んだ、とても素敵な運動会になりました。   温かいご声援と多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました!
Loading...
広告
検索ボックス
広告
133905
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る
学校情報
にのみや学園 二宮町立山西小学校
〒259-0124神奈川県 中郡二宮町 山西1401
Tel0463-72-3777
Fax0463-71-7973
yamashouedu-ninomiya.ed.jp
お知らせ

山西小学校のマスコットキャラクター〔やまりん〕です。令和8(2026)年に児童たちからの公募で誕生しました。

「山」のイメージからリスのキャラクターにしたそうです。二宮町の特産品であるみかんを頭にのせて、同じく特産品の落花生をギューっとだきしめています。