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学校ブログ_令和7年度

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1月7日(木)、2週間ぶりに子どもたちの声が学校に帰ってきました。

始業式からスタートです。

司会から「式」について説明があり、厳粛な雰囲気の中で式を進行しました。

 

校長からは次のように話しました。

 

・新しい一年の始まりにあたり、学校を「みんなにとって安心できる場所」にしていきたいこと

・失敗や間違いを恐れず、安心して挑戦できることの大切さ

・恐れずに全力で頑張ることが、成長につながること

・誰かの弱さや一生懸命を笑わないこと

・自分の弱さや挑戦を隠さなくてよいこと

・「安心できない」と感じたときは、一人で抱え込まず相談してほしいこと

 

みんなの力で安心できる山西小学校を構築していきたいという気持ちを込めて校歌を歌いました。

 

児童指導からは「ものを大切に」というテーマで担当と生活福祉委員会の児童から話をしました。

 

運動委員会からは12月に行われたジャンプ集会の表彰が行なわれました。

 

令和8年になりましたが、学校では「年度」の単位で進行します。仕上げの3学期。

安心して成長に挑める学期にしていきたいです。

 

保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

12月24日(水)の朝、体育館で2学期の終業式を行いました。

校長からは次の話をしました。

や:やってみた

ま:まよった

に:にやっとした

し:しっかり成長した

どれか一つでもできたと思えるものがあればあなたの2学期は大成功。3学期も元気に会いましょう。

2週間の冬休み、命と心と体の健康を大切に過ごしてください。

 

校歌を元気に歌ったあと、児童指導担当から〔3つの“あ”〕の話がありました。

あ:あんぜん

あ:あいさつ

あ:ありがとう

 

式を終えたあと、サプライズが。

先生たちによるトーンチャイムでの♪よろこびのうた♪の演奏です。

いつもと違う雰囲気に子どもたちも笑顔があふれていました。

 

明日から2週間の冬休みです。

お手伝いや年中行事の参加など、学校がない時期にしかできない体験を大切にしてください。

12月23日(火)の3校時は全校で大掃除を行いました。

 

保護者のボランティアの方にもご協力をいただきエアコンのフィルターや扇風機、窓枠など普段は手の届かないところもお手伝いいただきました。

2学期末はワックスがけを行います。机や椅子を廊下に出しました。脚に絡んだほこりなども丁寧に取りました。

すっきりとした環境で新年を迎えることができそうです。

 

12月18日(木)の3・4校時、多目的室で6年生に向けて「いのちの授業」が開催されました。

この「いのちの授業」は、二宮町保健センターによる毎年恒例の事業の一つで、助産師さんと保健師さんが来校され、ヒトの誕生からはじまり、生きることの大切さ・すばらしさをお話しいただいています。
誕生の話や胎児期の成長について、子どもたちにも分かる言葉で、命の大切さを教えてくれました。赤ちゃん人形を使った抱っこ体験では、命の重みやぬくもりを実感し、自分にも赤ちゃんだった頃があることに思いを巡らせる時間となりました。

また、「生きているだけで100点満点」というメッセージを通して、頑張れない自分や失敗した自分も含めて大切にしてよいことを、やさしく話してくれました。呼吸や簡単な体ほぐしなど、心と体を整える方法や、困ったときに相談できる窓口についても紹介がありました。

子どもたちが将来つまずいたとき、自分を責めすぎず、誰かに頼っていいと思える――
そんな心の土台を育てる授業となりました。

125日(金)に、パラリンピック男子車いすバスケットボールに4度出場されたことのある神保康広さんを講師としてお招きし、パラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)を受講しました。プログラムの前半は、全員で車いすリレーを行ったり、代表児童による車いすバスケットボールを体験したりしました。後半は、神保さんのこれまでの経験や思い、これからの未来に向けてのお話を聞きました。

子どもたちは、普段の授業ではできないことを体験したり聞いたりすることで、様々なことを感じ、明日へ向けて頑張ってみたいことをあらためて考えることができた時間でした。

以下には子どもたちの「あすチャレ!」宣言をいくつかのせましたので、ご家庭でも話題にあげてみてください。

 

あすチャレ!宣言

・わすれものをしないようにランドセルをかくにんするようにする。

・しょうらいのゆめはドッジボールせん手なので、友だちとひきつづきドッジボールをしていこうと思いました。

・しょうらい動物にかかわる仕事がしたいので、動物の勉強をしたいと思います。

・ちゃんとつくえのせいりをする。

・あしたから少しずついろんな人にあいさつをしていきたいです。

・学校から帰ってきたら宿題を先におわらせること。

・えいようバランスを考えて、にがてな食べ物にチャレンジしてみる!

・にがてなきょうかでも、しょうらいのためにがんばろうと思った。

・ピアノでむずかしい曲にチャレンジする!

・やったことのないスポーツを色々やってみたいです!

・やったことないものに、「無理」とは言わない!

・あしたから事故に気をつけたい!

・見つけたら不自由な人に親切にする!

 

12月10日(水)の昼休み、いつもより長い「ロング昼休み」の時間を確保して「ジャンプ集会」を実施しました。

全校児童が体を動かす機会を作り、クラス全員で協力し目標に向けて考えることを狙って実施しています。

今日に至るまで休み時間や体育の時間に少しずつ練習を重ねていました。開会式に先立ち運動委員会の5・6年生はリハーサルをしていました。どんな行事も、準備は欠かせません。こうして自分たちの手で準備を重ねることも学びの一つです。

1月には第2回のジャンプ集会が企画されています。今日の結果を胸に、更なる躍進を期待しています。

12月3日(水)の1・2校時、二宮町の農業を体験する機会をいただきました。

シイタケ・みかん・タマネギの収穫や植え付けの体験です。

シイタケではほだ木に菌をいれるための穴をドリルで開けました。

タマネギは細い苗の植え付けをしました。

お日様の恵みの詰まったみかんは収穫をさせていただきました。おすそ分けしてもらったみかんは甘くて瑞々しくて大変美味しかったです。二宮町の誇りですね。

質問もたくさんできて二宮の良さをたくさん知ることができました。

関係の皆様、ありがとうございました。

 

12月1日(月)の朝、12月の朝会を体育館で行いました。

校長の話では小田原特別支援学校から寄贈された『おひさまになったひとみちゃん〜「ニコニコおひさま」のおはなし〜』の絵本を紹介し次のようなお話をしました。

  • 二宮町出身の秋澤瞳さんの紹介

  • 瞳さんの生き方から生まれた歌「ニコニコおひさま」

  • デフリンピック(耳が聞こえない人のスポーツ国際大会)があったこと

  • 最近の学校での「ふざけたつもりで相手を傷つける」出来事に注意喚起

  • 一度きりの人生を大切にし、人にやさしくていねいに接してほしい

校長室に絵本を置いているので興味のある人は見に来てほしいと呼びかけました。

低学年のクラスでは音楽の授業で「ニコニコおひさま」を歌う予定です。

 

児童指導からは12月の目標「すみずみまできれいにしよう」について話をしました。

教頭からは「8:10~8:25」の登校時刻を子どもたち自身が意識できるように話しました。

生活福祉委員会からは赤い羽根募金の呼びかけが行なわれました。

 

朝夕には寒さも覚えるようになりました。2学期も残り1か月です。

自分のことだけでなく、周りの人や物に気を配り、優しく仲良く過ごす12月であってほしいです。

11月28日(金)、1年生の教室に地域や保護者の方がおいでくださいました。

生活科「あきのおもちゃをつくろう」の学習です。

ずっと続くかと思った暑い暑い夏。しかし、季節はしっかり廻り、色づいた木の葉や、ぷっくりとしたどんぐりなど秋らしい素材がおうちの方々のご協力もあり、たくさん集まりました。

“秋の季節感”を確実に自分のものにするには、五感を使って秋に浸ることが大切です。おもちゃ作りを通じて、自分の手で遊びを作り出せる楽しさや秋の季節感などを体感していきます。

木の実に穴を開けたり、思い思いのおもちゃを作ったりするので地域や保護者の皆様にお力添えをお願いしました。子どもたちはこのような触れ合いを通じて、たくさんの方々に成長を支えていただいていることを感じていきます。お忙しい中、子どもたちのためにありがとうございました。

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