【情報モラル教育②】 1人1台端末を正しく安全に使うために
9月8日(火)〜9月11日(金)の朝の時間を活用し、全校で情報モラル教育(第2回)を行いました。
今回のテーマは「端末の制限と安全な使い方」です。
【学習の流れと子どもたちの様子】
1. 動画教材の視聴
啓発動画『ネット社会の歩き方(「端末を使いやすくしたかっただけなのに…」)』を視聴しました。
「少し便利にしたい」「自分好みにしたい」という軽い気持ちで設定変更などを行うリスクについて学びました。
2. グループでの話し合い
「なぜ、みんなの端末には制限がかけられているのだろう?」という問いについて、意見交流を行いました。
「危険なサイトやウイルスから守るためかな?」
「勉強と関係ないことにつかわないためだと思う」
など、自分たちの使い方を振り返りながら意見交換が行われました。
3. 先生からのまとめ
担任から、以下の大切なポイントを伝えました。
安全・安心に学ぶための制限
自分の「〜したい」という思いだけで設定変更を行うと、取り返しのつかないトラブルにつながる可能性があります。
大切に使う意識
一人ひとりに配られている端末は、社会全体の大切なお金(税金など)で購入された「みんなの学びのための教材」です。
4. これからの約束
時間の最後には、全員で「端末は初期設定のまま、ルールを守って大切に使う」ことを再確認しました。
ご家庭でも、タブレット端末やスマートフォン等の使い方について、ぜひ話題に取り上げてみてください。
今後も、子どもたちが安全にデジタルツールを活用できるよう指導を続けてまいります。