3・4年生_そろばん指導
投稿: 校長 (18:14)
1月19日(月)、3・4年生の教室に外部講師をお招きしそろばん指導を行いました。
そろばん学習は、学習指導要領に示されている、数量感覚を養い、計算の基礎的な能力や筋道を立てて考える力を育成することにつながる学習です。
珠の動きを通して数を具体的に捉えることで、数の構成への理解が深まり、集中して取り組む態度や計算力の向上が期待されます。また、日本の伝統的な計算文化に親しむ機会ともなります。
今回のそろばん指導は、地域と学校をつなぐ役割を担う地域学校協働活動推進員の方が、先日のドレミファコンサートの際に保護者の皆様へ声を掛けてくださったことをきっかけに実現しました。その呼びかけに、PTA会長が快く応じてくださり、子どもたちに寄り添った丁寧なご指導をしてくださいました。
地域・保護者・学校が連携し、子どもたちの学びを支える貴重な機会となりました。ご協力いただいたPTA会長、そして学校と地域を結び、学びの場を広げてくださった地域学校協働活動推進員に、心より感謝申し上げます。