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R6まで_1年生

1年生

先週、学校で秋をさがすために校庭や中庭を歩き回りました。紅葉しかけている葉っぱやドングリなど、子どもたちなりに見つけて楽しんでいました。

この日は、吾妻山に出かけてみました。やはり、山の中は草木が生い茂るところ、山道に入るなり、すぐに子どもたちは葉っぱや木の枝、木の実や花の種を拾い始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道中、私は吾妻山の散歩を日課にしていて90歳を超えるご年配の男性に出会いました。そこで、日頃ひとくくりで「ドングリ」と言っているものは、大きさや形が違えば木の種類が違うのだということを教わりました。また、吾妻山から見える富士山の景色が四季折々変化すること、山に生えているいろいろキノコ類の中には毒性があるものも少なからずあることなど、いろいろ教わりました。別れ際に、その男性が吾妻山で撮影した風景などの写真をいただきました。

 

 

 

 

 

 

途中の休憩で立ち寄った場所では、バッタやイナゴを追いかける子どもたちもいました。また、吾妻山公園事務所の近くにある遊具の周りには、トンボがたくさん飛んでいて、帽子で掬い取ろうと追いかけたり、静かに人差し指を出して止まらせようとしたりしている子もいました。また、そのそばにある花壇には、菜の花の株が、学校のものよりもひと足早く育ち始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとしきり「秋さがし」をしたあと、ローラー滑り台で何度も繰り返して遊ぶ子どもたち。やはり大人気の遊具ですね。

 

生活科では、季節の変化を実感し、それを楽しむことも大切な学習活動の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、校庭に出て秋を感じるものをいろいろ探していました。黄色や赤色になった落ち葉、ドングリや栗、銀杏などの木の実、ススキの穂、子どもたちが通称「くっつきむし」とよんでいるオナモミなどの植物をはじめ、カマキリやコオロギ、バッタ類などの昆虫も見つけていました。

先週みんなでまいた葉の花の種から、たくさんの芽が出てきました。

だいぶ元気がよく、発芽率が高かったので、様子を見て間引きをしなければ…。

10月も中盤となり、秋らしく涼しい陽気となりました。植物の中には、葉の色が変わったり実が大きくなって落ちたりして、冬の準備を始めているものもあります。

冬から春にかけて咲く花といえば、どんな花を思い浮かべますか?

二宮町では、毎年1月の中旬から約1か月間、二宮駅周辺から吾妻山にかけて「菜の花ウォッチング」というイベントが行われます。学校でもこのイベントに協力しており、プランターで菜の花の栽培をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は1年生が種まきをしました。教室で教頭先生から種まきについてのお話を聞いたのち、張り切って外での作業が始まりました。

春にアサガオの種まきをした経験を生かし、土に指で浅く穴をあけ、種をいくつか入れたのちにやさしく土をかぶせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループによっては、「元気にな~れ!」と種に向かって声をかける場面もありました。重いプランターを力を合わせて運び、交代で水をかけ、今日の作業を終えました。

さあ、いつ芽が出てくるでしょうか?楽しみですね。

11月14日(木)、来年度1年生になる幼稚園・保育園のお友達が山西小学校に来ます。そのための準備をはじめました。

幼稚園・保育園のお友達に「小学校、楽しい!」と思ってもらえるように頑張って準備を進めています。

今週は招待状を完成させました。先生が中心ではなく、子どもたちで話し合って活動を進める姿が頼もしく見えます!今後も楽しみです。

体育の授業は、「運動の特性やその場の状況に応じて動く力」「動き続ける力」「相手と協調しながら動く力」「心身の健康安全に配慮する力」などをねらいとして、週3回程度行っています。

年間を通じて、子どもたちはそのときの体調や気分、得意不得意などの影響を受けながらも一生懸命、様々な種目に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の1年生は「反復横とび」にチャレンジしました。これは「すばやくタイミングよく動く」ことをねらった運動です。

「短時間に一定の幅をすばやく行ったり来たりする」「友達がとんだ回数を数える」「回数を先生に報告する」「役割を交代する」の流れをこなしつつ、ある程度の運動量を確保するため、保護者の方々に計数をお手伝いしていただきました。ご多用のところご協力くださり、ありがとうございました。

プログラムは非常にスムーズに流れ、子どもたち自身、上達を実感できたのではないでしょうか。

二宮町ICT支援員の川嶋さんにお越しいただき、iPadの扱い方を教わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二宮町では、すべての小中学校にタブレット端末が配備されています。小学1・2年生にはiPadが、小学3年生~中学3年生にはchromebookが配備されています。

この日は初めてiPadを教室で扱うため、自分で書き込んだ番号や名前のシールを本体に貼り付けたり、机の上での置き方や持ち運び方などを試してみたりと、基本的な扱い方を中心に教わりました。

全員の鉢で無事に発芽した後、子どもたちはアサガオの成長を毎日楽しみに見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、その成長の様子を観察日記として書いていました。科学的・理科的にというよりは、葉や茎、つるなどの大まかな「見た目」や葉の手触り、においなど、五感に訴えるところでアサガオのつくりを実感して親しみを覚えるところが1年生の学びです。そのような気持ちでアサガオに触れていく中で、より具体的・客観的なことへと視点が及んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、ここ最近で一株ひと株の葉が大きく、そして枚数も増えてきました。そろそろ間引きして、より大きく、より強く育てていく時期に入ってきたと思います。間引いた株はおうちで植えなおすと、そちらの成長も楽しめますね。

この日の図工の授業で、色画用紙を素材として用いる中、手で破いてできる偶然の形を組み合わせて1枚の絵をつくりました。

先生が授業の目的や手順を説明したり実演したりすると、子どもたちはさっそく手元の画用紙をビリビリと破りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでできた形から、「ゾウさん」「タツノオトシゴ」「くつ」「雲」「イルカ」「王冠」など、一人一人自由にさまざまなものを想像しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然、初めに手に取った色だけでは物足りず、みんなの破り残しを集めたものから思い思いに次の色を取り、破いていきます。

 

 

 

そうして制作を進めていくうちに、ようやく絵全体のイメージが決まってきました。「絵」といえば描きたいものをあらかじめイメージすることが多いですが、このように素材の色や形などを生かし、どんなものができそうか考えながら制作を進めていく方法もあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちのたくましい想像力には驚かされるとともに、最後まで何ができるのか分からないというのも楽しかったです。

5月の初めごろにまいたアサガオの種ですが、全員の鉢から無事に芽が出てきました。どれも比較的しっかりした芽で、これからの成長が楽しみです。

でも、毎日しっかり観察してお世話しないと…。

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