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2月6日(金)10時より受付を開始、10時半より令和8年度に入学予定の保護者の皆様をお招きして「入学準備説明会」を行いました。

 

PTA本部役員、地区委員の皆様にご協力いただき、地図への記入、受付での資料配布などを定刻までに済ませることができました。

 

校長からは具体的な準備の話の前に、学校として大事にしていることをお伝えしました。

  • 学校生活は「うまくいかなかったときに立ち直る力を学ぶ場所」

  • 子どもたちが安心して間違え、失敗から学べる環境を大切に

  • 友達との関わりを通して、適切な距離感や人との付き合い方を学んでいく

  • 「やめて」という気持ちがきちんと受け止められることを家庭でも大事に

  • 親友づくりではなく集団の中で折り合いをつける経験を重視

  • 担任以外にも相談できる体制を整え、早めの相談を直接学校へ

  • 保護者・教職員・地域が連携し、子どもたちを共に支える学校に

各担当から資料をもとに具体的な準備物や手続きなどについてご説明しました。

PTA本部役員さんからはPTAのご案内をしてもらいました。

長時間の会になりました。ご協力誠にありがとうございました。

 

 

2月5日(木)、全校朝会を行いました。

 

感染症拡大防止のため、体育館に集合することはせず、オンラインで行いました。

学級閉鎖の6年1組の児童も状況に応じて参加しました。

 

校長からは来年度の学校教育目標について、案を示しました。

児童指導担当は「体力づくりにはげもう」という目標に寄せて、体を動かすことの大切さを実践を交えて紹介しました。オンラインではありましたが、校舎のあちこちから音が聞こえてきて「一緒に」取り組んでいることを感じられる時間となりました。

 

運動委員会からは1月28日のジャンプ集会の表彰が行なわれました。

第1回から大きく成績を伸ばしたクラスに「ジャンプアップ賞」が贈られました。

オンラインでもしっかりつながることができた朝会でした。

 

 

今回示した学校教育目標の6つの案は、すべて「や・ま・に・し」を頭文字にしています。

創立50周年を機に、どんな山西小でありたいか、みんなで考えることにしました。

保護者の皆様にはお便りでお知らせしていますが、地域の皆様にもぜひ一緒に考えていただき、来年度の学校教育目標を策定していきたいと考えています。
お時間がありましたら、QRコードまたはリンクからアンケートへのご回答をお願いします。締め切りは2月12日(木)です。

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBhGyDsVHR5UhjEouibXWkD3dm3tmg1-1mm9ofE8p53T_oRA/viewform?usp=dialog

 

 

学級閉鎖になった6年1組では、昨日のうちに端末を持ち帰り、今日は自宅からオンラインで朝の会を行いました。

9時からの朝の会では、まずマイクやカメラの確認をして健康観察。その後、担任から学習支援アプリで配付された計画表のシートを使いながら、今日の学習の進め方をみんなで確認しました。日常の授業の延長としてのオンライン朝の会なので、画面の向こうでもいつもの学校の雰囲気を感じながら取り組むことができました。

ぬいぐるみを映したり、犬の声が聞こえたり、自宅ならではのちょっとした出来事も楽しめました。オンラインでも顔を合わせられることで、離れていてもつながっている安心感を感じられる時間になりました。

 

1月28日(水)、昼休みを少し長いロング昼休みに設定して2回目のジャンプ集会を実施しました。

第1回目を経て、さらなる進化を目指して朝や休み時間や体育の時間などに練習を重ねてきました。クラスの仲間と声を掛け合いながら一つの目標に向かって取り組む姿が、校庭いっぱいに広がりました。

みんなで力を合わせて挑戦する活動は「できた!」「楽しかった!」という達成感を味わえる一方で、ときには緊張したり、うまくいかずに苦しい思いを抱いたりすることがあります。

本当に楽しかったかどうかはその子自身にしか分かりませんし、時を経ることで変わることもあるでしょう。うまくいった経験も、思うようにいかなかった経験も、全てがその子なりの大切な学びであり、これからの成長の糧になっていくものだと考えています。

運動委員会の児童による運営も大変立派で、よい時間となりました。

校庭の梅の花は満開を迎えています。寒い日が続いていますが、少しずつ春がやってきています。

 

1月26日(月)、今年度7回目のクラブ活動を行いました。

今回は3年生が来年度のクラブ活動に向けて見学を行いました。

担任の先生と一緒にクラスごとに回ります。

写真、サッカー、ドッジボール、バドミントン、バスケットボール、マンガ・デザイン、ダンス、ボードゲーム、卓球、工作の10のクラブを順々に見学しました。

工作クラブではペットボトルのキャップを使って工作をしていました。他学年の児童と一緒になって創意を生かせる時間は学校ならではの時間です。

 

1月23日(金)13:00から「友達の輪を広げよう集会」を行いました。

これはたてわり班の友達と協力し合い、互いを思い合う心を育てることをねらっての活動です。6年生が中心となって各ゲームポイントを回ります。班のメンバーが書かれたうちわを持って回ります。ゲームの解説も6年生が行います。卒業を控えた6年生にとって下学年の友達と触れ合う大事な機会ですし下学年の児童にとっても6年生と触れ合う貴重な機会です。

開会式は児童委員会が中心となって進めました。

今年度のスローガン「広がれ笑顔 つながれ友達の輪」と共に、班の中で信頼が深められるよう活動の目的が示されました。

全校で楽しむよい時間となりました。

 

1月19日(月)、3・4年生の教室に外部講師をお招きしそろばん指導を行いました。


そろばん学習は、学習指導要領に示されている、数量感覚を養い、計算の基礎的な能力や筋道を立てて考える力を育成することにつながる学習です。

珠の動きを通して数を具体的に捉えることで、数の構成への理解が深まり、集中して取り組む態度や計算力の向上が期待されます。また、日本の伝統的な計算文化に親しむ機会ともなります。

今回のそろばん指導は、地域と学校をつなぐ役割を担う地域学校協働活動推進員の方が、先日のドレミファコンサートの際に保護者の皆様へ声を掛けてくださったことをきっかけに実現しました。その呼びかけに、PTA会長が快く応じてくださり、子どもたちに寄り添った丁寧なご指導をしてくださいました。

地域・保護者・学校が連携し、子どもたちの学びを支える貴重な機会となりました。ご協力いただいたPTA会長、そして学校と地域を結び、学びの場を広げてくださった地域学校協働活動推進員に、心より感謝申し上げます。

学校では、子どもたちの学びや生活をよりよいものにするために定期的に研修をしています。

今回は不審者対応訓練を行いました。警察署が作成したDVDで対応の基本を学びました。後日、実地での訓練を行う予定です。

子どもたちの命を預かる職責に改めて身が引き締める思いでした。いざ、というときが来ないことを祈りつつ、万が一に備えています。

1月7日(木)、2週間ぶりに子どもたちの声が学校に帰ってきました。

始業式からスタートです。

司会から「式」について説明があり、厳粛な雰囲気の中で式を進行しました。

 

校長からは次のように話しました。

 

・新しい一年の始まりにあたり、学校を「みんなにとって安心できる場所」にしていきたいこと

・失敗や間違いを恐れず、安心して挑戦できることの大切さ

・恐れずに全力で頑張ることが、成長につながること

・誰かの弱さや一生懸命を笑わないこと

・自分の弱さや挑戦を隠さなくてよいこと

・「安心できない」と感じたときは、一人で抱え込まず相談してほしいこと

 

みんなの力で安心できる山西小学校を構築していきたいという気持ちを込めて校歌を歌いました。

 

児童指導からは「ものを大切に」というテーマで担当と生活福祉委員会の児童から話をしました。

 

運動委員会からは12月に行われたジャンプ集会の表彰が行なわれました。

 

令和8年になりましたが、学校では「年度」の単位で進行します。仕上げの3学期。

安心して成長に挑める学期にしていきたいです。

 

保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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