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【今日の給食】 二宮の恵みたっぷり「夏野菜カレー」

 

 みなさん、こんにちは!今日の給食の時間、お盆の上を見て「あっ!」と気づいた人はいましたでしょうか?

 今日のお皿の配置をよーく見てみると……

 

 

 手前のご飯が「お顔」、左のフルーツポンチと右のカレーが「大きなお耳」、そして真ん中の牛乳パックがまるで「帽子」のよう! 「ミッキーが帽子を被った姿」にそっくりな、とっても可愛い配置になっていました。

 食べる前からワクワクしてしまいますね!

 

 そんな今日の楽しい給食のメニューはこちらです。

 

🍴 本日の献立

  • 二宮産夏野菜たっぷりカレー
  • ごはん
  • フルーツポンチ
  • 牛乳

 

🍅 今日は特別な「地場産デー(二宮産バージョン)」!

 今日は、今月6日に引き続き、私たちの地元・二宮町でとれた新鮮な食材をたくさん使った「地場産デー」でした!

 今日の「夏野菜カレー」には、二宮町の農家さんが太陽の光を浴びて大切に育ててくださった、たまねぎ・じゃがいも・なす・ピーマン4種類の夏野菜がゴロゴロと贅沢に入っています。

 

  • 西山さんが育ててくださった、甘みたっぷりの「たまねぎ」
  • 「里山四季菜 結ファーム」の森山さんTerra 湘南」の瀬能さん、そして末永さんといった地元の有機農家のみなさんが、栽培期間中農薬を使わずに育ててくださった安心・安全な「じゃがいも・なす・ピーマン」

 どれも今が旬の美味しいお野菜ばかりです。

 特にピーマンは、噛むと口いっぱいにみずみずしさと夏らしさが広がり、カレーのコクと相まって本当に美味しかったです!「普段はちょっとピーマンが苦手」という人も、今日のカレーならパクパク美味しく食べられたのではないでしょうか?

 

 

感謝を込めて「いただきます」

 私たちの住む二宮町で、今日まで大切に野菜を育ててくださった農家のみなさん、そして暑い中、私たちのために美味しく調理してくださった給食センターの調理員さん、本当にありがとうございました!

 地域の自然の恵みと、たくさんの人の愛情が詰まった大満足の給食でした。

 ごちそうさまでした!

 

1年生】 生活科「みずとあそぼう」

  〜きらきら笑顔がはじけた!最高の水遊び〜

 

晴れ渡る青空から、まぶしい夏の太陽が降り注ぐ絶好の水遊び日和となった昨日、1年生は生活科の授業で、待ちに待った水遊びを行いました!

 

 

今回の学習は、教科書の単元「みずとあそぼう」に基づいた活動です。

夏ならではの自然(水の心地よさや夏の暑さ)を体いっぱいに感じ、身近にあるものを工夫して遊びをつくり出す楽しさを学ぶことをねらいとしています。

子どもたちがご家庭から大切に持ってきた、マヨネーズの空き容器やペットボトルが大活躍!

 

「どうすれば遠くまで水が飛ぶかな?」「容器を強く押すと勢いよく出るよ!」と、水の出方の違いを発見しながら、校庭は1年生のはじける笑顔と歓声に包まれました。

 

💦 工夫いっぱいの遊びの数々をご紹介します!

 

  • 狙いを定めて!「的あて」「的倒し」 水鉄砲に変身した容器を持って、手作りの的へめがけて発射!見事に的がパタンと倒れると、「やったー!」「当たった!」と大喜びでした。

 

  • 地面が大きなキャンバスに!「校庭にお絵描き」 水を絵の具代わりに使って、校庭の地面にダイナミックに絵を描きました。可愛い動物や大きなひまわり、自分の名前など、お日様ですぐに乾いて消えてしまう「今だけの特別なアート」をみんなで夢中になって描いていました。

 

天候にも恵まれ、暑い日には最高の時間となった今回の水遊び。五感をフルに使った、大満足の夏の学びとなりました。

 

 

🍀 保護者の皆様へ

昨日の活動にあたり、水遊び用の容器の持参や、着替え・タオルのご準備など、ご協力をいただきありがとうございました。

保護者の皆様のサポートのおかげで、子どもたちは濡れるのを気にせず、思いきり楽しむことができました。

ご家庭でも、昨日の水遊びのお話をたくさんしてくれていたら嬉しいです。ぜひ学校での頑張りや発見をたくさん褒めてあげてください。

 

来週は、「色水あそび」と「シャボン玉あそび」です。準備等のご協力、お願いします。

 

 

【学校の植物の様子】 ぐんぐん成長中!~朝の水やりと子どもたちが育てる植物たち~

 

 朝の登校後、子どもたちはすぐに自分の植木鉢のところへ向かい、一生懸命に水やりをしています。

 夏休みを前に、毎日欠かさずしっかりとお世話を続けているおかげで、植物たちは今、ぐんぐん元気に育っています!

 それぞれの学年が大切に育てている植物たちの様子をご紹介します。

 

🌼 1年生:アサガオ

1年生のアサガオは、昇降口の前にずらりと並んでいます。

毎朝、色鮮やかな花を咲かせて私たちを迎えてくれます。よく見ると、

ちょっとマットな質感の珍しい色合いの花もあり、「今日は何色の花が咲いたかな?」と、毎朝の観察がとても楽しいです。

 

🍅 2年生:野菜

2年生は、ミニトマトやキュウリなどの野菜を育てています。

青い支柱を力強く伝ってぐんぐんと背を伸ばし、可愛い実が実り始めています。

「大きくなあれ!」と声をかけながら水をあげる姿がとても微笑ましいです。

 

 

🌱 3年生:理科のホウセンカ

3年生は、理科の学習の一環でホウセンカを育てています。しっかりと根を張り、青々と茂った葉の間から、鮮やかで綺麗な赤い花が顔を覗かせています。

植物の育ち方を日々間近で観察しながら、楽しく学んでいます。

 

 

子どもたちの愛情をたっぷりと受けて成長している植物たち。

学校へご来校の際や、今後の面談等で学校にお越しの際には、昇降口前や学年スペースに立ち寄って、子どもたちの頑張りの成果をご覧になってください!

 

【水泳学習】 2年生 水泳教室を実施しました!

 

【期待を胸に、いざ出発!

本日76日、2年生を対象とした水泳学習を行いました。

昇降口で待っているバスを目にすると、子どもたちの表情は期待でいっぱいに。 持ち物の確認をしっかりと済ませ、規律正しく、そして元気よく「平塚のスイミングスクール」へ向けて出発しました!

 

 

 

天候に左右されない安心の屋内プール】

 当日は少し肌寒い天候となりましたが、民間のインドアプールを利用させていただくため、体調管理の面でも非常に安心です。

 近年の記録的な猛暑による屋外活動の制限を考えても、空調の行き届いた屋内施設での学習は、子どもたちにとって大きなメリットとなっています。

 

 

【命を守るための大切な学び】

 今後、3年生から6年生の各学年も順次実施を予定しています。 

(1年生は、6月26日に実施済みです。帰校後、「楽しかった」「泳げるようになったよ」など笑顔いっぱいで伝えてくれました。)

 

 

 

 年に一度の貴重な時間だからこそ、水の心地よさを味わうだけでなく、「一歩間違えれば危険が伴う」という安全教育の視点も大切に指導していきます。

 

 

【連絡】

 地域の[山西プール]へお出かけの予定があるご家庭は、現在「自動販売機が使用できない状態」のようですので、水分補給用の水筒を忘れずにご持参いただき、安全に楽しくお過ごしください。

 よろしくお願いします。

【児童指導】 7月の生活目標 「気持ちのよい言葉づかいをしよう」

 

いよいよ7月に入り、夏休みも近づいてまいりました。今月の生活目標は「気持ちのよい言葉遣いをしよう」です。

先日の全校朝会では、児童指導の担当から、子どもたちへ「言葉の大切さ」について次のような話をしました。

 

 

朝会での話:「あなたは『あなたの使った言葉』でできている」

子どもたちに、一つ質問をしました。

「みんなの体と心は、何でできていると思いますか?」

 

 

体は、毎日食べる「ごはん(栄養)」からできています。

では、心は何からできているのでしょう。

それは、毎日使う、あるいは周りからかけられる「言葉」です。

 

 

学校では、人を傷つける言葉を「ちくちく言葉」、言われて嬉しくなる言葉を「ふわふわ言葉」と呼んでいます。

 

  • ちくちく言葉 :「むかつく」「うるさい」「あっち行って」
  • ふわふわ言葉 :「ありがとう」「すごいね」「いっしょにやろう」

 

「ちくちく言葉」ばかり使っていると、周りの友達だけでなく、自分の心もトゲトゲして悲しくなってしまいます。

逆に「ふわふわ言葉」をたくさん使っていると、自分の心に温かい栄養が届き、元気が湧いてきます。

 

一番はじめに聞くのは「自分自身」

誰かに向かって言った言葉を、一番はじめに、そして一番近くで聞いているのは、他の誰でもない「自分自身の耳」です。

つまり、優しい言葉を使うことは、自分自身に素敵なプレゼントを贈ることと同じ。乱暴な言葉を使うことは、自分の心を自分で傷つけてしまうことになります。

 

 

 

 

子どもたちには、「今日から『ふわふわ言葉』をいつもより1回多く使ってみよう。

言葉が変われば、クラスも学校も、もっと笑顔あふれる楽しい場所になるよ」と伝えました。

 

 

 

大人の私たちにとっても、大切なこと

実は、この「言葉遣い」の大切さは、子どもたちだけでなく、私たち大人にとっても全く同じことが言えます。

日々の忙しさやストレスの中で、ついトゲのある言葉や、命令口調になってしまうことはないでしょうか。

大人が発した「ちくちく言葉」を一番近くで聞いているのも、やはり発した本人(大人自身)の耳であり、それが知らず知らずのうちに自分自身の心を疲れさせてしまうことがあります。

 

また、子どもたちは大人の言葉遣いを本当によく聞いており、驚くほど自然に真似をします。

大人が家庭や地域、職場で「ふわふわ言葉」を使い、お互いを尊重し合う姿を見せることこそが、子どもたちにとって何よりの「言葉の教科書」となります。

 

まずは私たち大人が、自分自身の心を労わるためにも、そして子どもたちの良き手本となるためにも、日頃の言葉遣いを少しだけ意識してみませんか。

 

ご家庭へのお願い

学校でも、ちくちく言葉に気づいたときには「今の言葉はどうかな?」「どう言えば気持ちが伝わるかな?」と丁寧な言い換えを促していきます。

ご家庭におかれましても、お子様が良い言葉遣いをしていたときには「今の優しい言い方、素敵だね」と言葉そのものを褒めてあげてください。

また、お家の中で「ありがとう」や「助かるよ」といった温かい言葉が飛び交う環境を、ぜひ子どもたちと一緒に作っていただければ幸いです。

 

1学期の締めくくりとなる7月、子どもたちも大人の私たちも、みんなの心が「ふわふわ言葉」で満たされ、お互いを大切にしながら笑顔で夏休みを迎えられるよう、引き続き温かく見守ってまいります。

【学校の様子】 7月の全校朝会 〜七夕の願い事と「自分のレベルアップ」〜

 

昨日(7月1日)、7月の全校朝会を行いました。今月は「七夕」にちなんだ校長の話です。

 

 

■ 暑さに負けず、1学期のまとめを

いよいよ7月。暑い日が増えてきましたが、体調管理に気をつけて元気に過ごしましょう。1学期も残りあと3週間。「まとめの月」として、これまでの学習や生活を振り返る大切な時期です。

 

 

七夕の願い事、本当の意味は?

もうすぐ77日、七夕ですね。織姫と彦星のお話には、実は大切なメッセージが隠されています。

織姫は「服を作る」名人でした。

七夕の願い事は、単に欲しいものをお願いするのではなく、織姫のように「自分が上手になりたいこと(技能)」を願うのが本来の姿だと言われています。

 

 

「願い」+「努力」=レベルアップ!

「漢字が上手になりたい」「逆上がりができるようになりたい」といった、自分の成長を願うこと。そして、その願いに向けて「努力」を積み重ねること。

この二つが合わさることで、自分を「レベルアップ」させることができます。

 

 

 

 

具体的な目標を立てよう

・毎日、計算を5問がんばる

・明日の準備を自分でする

・友達に優しい言葉をかける

 

 

どんな小さなことでも構いません。自分で決めた目標に向かって、1学期のゴールを笑顔で迎えられるよう、みんなで一緒にがんばりましょう!

 

 

 

【お知らせ】大雨への備え(マイ・タイムライン)と安全な川遊びについて

 

これからの季節に大切な「大雨への備え」「安全な川遊びのルール」についてのお知らせです。

神奈川県県土整備局河川下水道部 河港課より資料が届きましたので、お知らせします。

詳しい内容や、お家で使えるチェックシートは、添付のPDF資料に分かりやすくまとまっています。ぜひご家族みなさんで参考にしてください!

 

📝 1. マイ・タイムラインを作ってみよう!

「マイ・タイムライン」とは、大雨で川があふれそうなときに「いつ」「自分がどう動くか」を決めておく避難の計画です 。

 

  • ハザードマップを確認する: 自宅やよく行く場所の危険度をチェックしておきましょう 。
  • 早めに避難する: 避難情報(高齢者等避難や避難指示など)が出たら、「警戒レベル4」までに必ず危険な場所から全員避難してください 。

 

🌊 2. 川遊びの約束を守ろう!

 

川は楽しい場所ですが、雨が降ると急に水が増えるなど、怖い場所に変わることもあります 。

  • 大人といっしょに: 子どもたちだけで行かず、必ず保護者など大人といっしょに遊びましょう 。
  • 正しい服装で: ライフジャケットをきちんと着て、脱げにくい運動靴をはいてください(ビーチサンダルは脱げやすいためNGです) 。
  • すぐに川から離れる: 空が急に暗くなったり、雷が鳴ったりしたら、すぐに川から上がってください 。

 

📂 詳細な資料(PDF)はこちらからダウンロードできます

  • 「マイタイムラインをつくってみよう.pdf (家族で書き込めるタイムラインシートが付いています)
  • 「川のことをよく知り川を楽しもう.pdf (川遊びに行く前の準備や注意点がイラスト付きで分かります)

 

いざという時のために、資料を参考にしながらみんなで安全について話し合ってみてくださいね。

 

マイタイムラインをつくってみよう.pdf

 

川のことをよく知り川を楽しもう.pdf

【未来の先生へ】 4週間の教育実習が無事に修了しました!

 

626日(金)に、4週間にわたる教育実習の全日程が無事に修了しました。

今回は2名の教育実習生を迎え、それぞれ2年生6年生のクラスに入って実習を行いました。

 

😊笑顔と熱意にあふれた4週間

 

実習生たちは、授業づくりや学級経営について熱心に学ぶだけでなく、休み時間には子どもたちと全力で遊び、常に笑顔で全力投球してくれました。

  • 2年生のクラスでは

子どもたちの目線に合わせ、優しく、分かりやすい言葉がけを意識しながら、日々の活動をサポートしてくれました。

  • 6年生のクラスでは

最高学年としての頼もしさを引き出しながら、工夫した授業を展開し、子どもたちと絆を築いていました。

 

 

🏫「チーム学校」で育てた未来の教員

 

この4週間、担当の指導教諭はもちろんのこと、職員全員が「未来の先生を育てる」という共通の想いをもち、2人を指導し応援してきました。

授業の進め方から児童への接し方、学級の安全管理にいたるまで、職員室の教職員がそれぞれの専門性を活かしてアドバイスを送り、学校全体で実習生たちの成長を見守ってきました。

実習生のひたむきに努力する姿や、子どもたちへの純粋な熱意は、私たち教職員にとっても初心を振り返る素晴らしい刺激となりました。

2名の存在は、学校全体をパッと明るくしてくれました。実習生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

🌟未来の活躍を心から応援しています

 

大学に戻ってからの学びを経て、近い将来、2人が正式に教壇に立つ日を職員一同、心から楽しみにしています。

ここで学んだこと、子どもたちと過ごしたかけがえのない時間を胸に、子どもたちの心に寄り添える素敵な「先生」として活躍されることを願っています。

【校長室より】50年の歴史を背負い、次なる未来へ ~ゆずり葉の伐採と、繋がれる新しい命~

 

創立50周年という大きな節目を迎えた山西小学校で、長年子どもたちを見守り続けてきた「ゆずり葉」の木。残念ながら枯死が進み、2026624日(水)、樹木医さんや造園業者の方など、協力者3名による調査と伐採作業が行われました。

 

 

今回のブログでは、作業当日の様子とともに、この木が山西小学校にとってどのような存在であったのか、そして「やまりん」と共に歩むこれからの未来についてお伝えします。

 

🌳 4年間にわたる「再生への願い」と感謝

 

今回の伐採に際し、改めて深く感謝を伝えたい方々がいます。この4年間、ゆずり葉が何とか元気を取り戻せるよう、我が子のように寄り添い、力を尽くしてくださった3名の協力者の皆様です。

一時は回復の兆しが見えるよう、土壌の改良や害虫対策など、専門的な知見から粘り強く治療を続けてくださいました。

残念ながら伐採という苦渋の決断に至りましたが、皆様の「何とかこの木を残したい」という温かい情熱があったからこそ、ゆずり葉は50周年のこの年まで命を繋いでくれたのだと感じています。4年間にわたる献身的なサポート、本当にありがとうございました。

 

📸 624日(水):専門家の調査で分かった「声なき理由」

 

伐採に際し行われた詳細な調査により、枯死の原因が明らかになりました。

  • カミキリムシによる食害: 写真にある通り、一見しっかりしているように見えた幹の内部は、カミキリムシによる浸食が深刻に進み、空洞化していました。
  • 根の生育環境: 地面の下では水の流れが悪く、根が深くまで伸びることができない過酷な状況であったことも分かりました。

50年という長い月日、環境の変化や害虫の被害に耐えながら、山西小の子どもたちに木陰を作ってくれていた生命力の強さに、改めて深い感謝の念を抱かざるを得ません。

 

 

 

 

🌿 「ゆずり葉」が象徴する山西小の歩み

 

「ゆずり葉(ユズリハ)」は、春に新しい葉が成長して準備が整うのを見届けてから、古い葉が落ちるという性質を持っています。この様子が「親が子に後を譲る」姿に重ねられ、古くから「円満な世代交代」や「子孫繁栄」を象徴する縁起の良い木とされてきました。

また、古名を「ゆづるは」と言い、葉の筋が太くしっかりしている様子を「弓の弦(ゆづる)」に見立てたという説もあります。山西小学校にとっても、まさに伝統を力強く次世代へと引き継いでいく象徴でした。

 1977年(昭和52年)の開校以来、本校の学校だよりの名称が「ゆずり葉」であることも、この木の精神が本校のアイデンティティとして深く根付いている証です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やまりん」と共に、新しいスタートへ!

 

50周年の記念すべき今年、山西小学校には新しいシンボルが誕生しています。児童の公募から生まれたマスコットキャラクター「やまりん」です。

「山」のイメージから生まれたリスのキャラクターで、頭には特産のみかんをのせ、落花生をぎゅっと抱きしめています。運動会では56年生が「やまりんはっぴ」を粋にまとい、新しい伝統の形を見せてくれました。

ゆずり葉の親木は一度役目を終えますが、最後に素晴らしいプレゼントを残してくれました。木から取れた種から、現在2つの小さな芽が顔を出しています。苗にするにはとても難しいということでしたが、1~2年後には新しい苗として、再びこの山西小の地に根付くことができるかもしれません。

 

🌈 未来に向かって

 

「ゆずり葉」がその名の通り次世代に命を繋ぐように、50年の歴史のバトンは今、新しい芽、そして「やまりん」と共に元気いっぱいに活動する山西小の子どもたちへと引き継がれました。

私たちは50年の歴史を誇りに思い、背負いながら、この「新しい命」を大切に育て、次の50年に向かって力強い一歩を踏み出します。

保護者の皆様、地域の皆様。これからも「やまりん」と共に成長していく山西小学校を、温かく見守っていただければ幸いです。

 

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