学校情報
ブログ

【連絡】「給食試食会」のチラシ配付(18日(月))

 

5月13日(水)に1年生の保護者を対象とした「給食試食会」が行われました。

そのときの内容をチラシ形式にして、プリントで配付しました。

チラシを添付しますので、ご確認ください。

 

給食のことがよくわかる、よい機会になりました!

PTAのイベント委員の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

【修学旅行を終えて考えたこと】

 日光東照宮の「三猿」の教えと大人の背中

  ― 子どもにとっての最良のロールモデルに

 

 校庭の木々が鮮やかな緑に包まれ、子どもたちの活気ある声が響く季節となりました。日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 

 先日、6年生と共に素晴らしい修学旅行を終えることができました。旅先での6年生は、友達と優しく関わり、素直に話を聞き、何事にも前向きに頑張ろうとする姿がたくさん見られました。

 

 

 これほど素敵な子どもたちを育むうえで大切なことは何か。これまでの教育の歩みを振り返りながら、日光東照宮で出会った「三猿」の教えをもとに、私なりに考えたことをお伝えしたいと思います。

 

 

 日光東照宮の「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿の彫刻は、実は人間の生涯を描いた8枚のパネルのうちの1枚で、「幼少期」を象徴していると言われています。

 

 

 徳川家康公を祀る東照宮にこの彫刻がある背景には、「幼いうちは、世の中の悪い面を見せず、聞かせず、言わせないことで、素直な心を育むべきだ」という当時の教育論がありました。

 家康公自身が幼少期に人質として苦難を重ねたからこそ、子どもたちにはまず安心できる環境(ウェルビーイング)の中で、良いものに触れて育ってほしいという願いが込められているのかもしれません。

 

 

 この教えは、現代を生きる私たちにとっても、非常に大切な視点を示してくれています。それは、「私たち大人が、子どもにとってどのようなロールモデル(手本)であるか」ということです。

 子どもは大人の背中を驚くほど鋭く見つめています。大人が誰かの悪口を言えば、子どもは「言葉で人を傷つけてもいいのだ」と学びます。大人がルールを軽んじたり、否定的な態度を取ったりすれば、それはそのまま子どもの価値観へと繋がっていきます。

 

 では、「見ざる・言わざる・聞かざる」を、今の私たち大人の振る舞いに置き換えてみるとどうでしょうか。

·       【言わざる】:誰かの失敗を笑ったり陰口を言ったりせず、温かい励ましや感謝の言葉を口にする。

 

·       【見ざる・聞かざる】:不確かな情報や人を不快にする表現に惑わされず、正しいこと、より良い方向に目を向ける。

 

 

 これこそまさに、本校をはじめとする学校現場が日々目指している教育の姿です。先生方の温かい支援の言葉や、事実に基づいた的確な指導によって、子どもたちを正しい方向へと導くこと。

 それと同時に、保護者の皆様がこれまで家庭の中で、学校と同じ思いで子どもたちを温かく育んでくださったからこそ、今の6年生の素晴らしい姿があるのだと、旅行を通じて深く実感いたしました。

 

 

 大人が自らの言葉を律し、誠実な行動を示すこと。それこそが、子どもたちの心の中に「安心感」という名のウェルビーイングを育む、何よりの教育に他なりません。

 「子どもが主語」の学校づくりにおいて、私たち教職員もまた、子どもたちの鏡であることを常に意識してまいります。家庭と学校、そして地域が共に、子どもたちが「あんな大人になりたい」と思えるような、明るく前向きなロールモデルでありたいと願っています。

 

 

 創立50周年という記念すべき節目を迎えました。子どもたちが素晴らしい手本に囲まれ、健やかに、そして誇りを持って歩んでいけるよう、これからも皆様としっかりと手を携えながら、一人ひとりを温かく見守り、導いてまいります。

 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

【対面式:414日(火)】 1年生との対面。みんなで仲良く、素敵な学校に!

 

1年生が音楽に合わせて体育館に入場し、ステージ前に並びました。

緊張しながらも、26年生を前にしっかりと挨拶をすることができました。

これで、1年生も立派な山西小学校の仲間入りです。

 

校長の話の中で、「何の数字かわかるかな?」というクイズを出しました。

①「4628847335

何の数字かわかりますか?

 

正解は、①1年生の人数、全校児童数、学校職員数(現在の数)、山西小学校の全員(児童数と職員数の合計)の数です。

「これだけたくさんの人が山西小学校にいます。子供たちも職員も、みんなが仲良くできる学校を創っていきましょう」とお話ししました。

 

1年生には、入学式で「友達や先生と仲良くしよう」と伝えていたので、全員が集まった場で改めてお話ししました。

「お家の人とも地域の人とも仲良くなって、創立50周年の今年は、山西のみんなで盛り上げていきましょう!」

山西小学校から、地域の皆さんが元気に、そして幸せになれるような発信をしていきたいと思います。

初めて校歌もみんなで歌いました。元気な歌声が体育館に響いていました!


 

 

50周年yearだよ朝会:415日(水)】 詳細は「開校50周年事業」サイトで!

 

教頭先生が50年間の資料を集めて、山西小学校の歴史や50周年のイベントを紹介してくれました。

詳しい資料は「50周年事業サイト」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

歴史を知ることで、山西小学校のことがもっと好きになるはずです!

 

 

【第1PTA運営委員会:416日(木)】 1年間よろしくお願いします。

 

1PTA運営委員会と予算委員会が行われました。

校長と教務主任も異動により今年度着任しました。教頭先生以外は新しいメンバーとなりますので、一つひとつ確認しながら、開校50周年の積立金の運用を含め、予算と今年度の活動計画を検討しました。

役員の皆様はとても温かく、和やかな雰囲気で会議が進められました。

「子どもの笑顔のために、大人も楽しんで協力」をモットーに、できることを無理なく進めていければと思います。

学校と保護者が手を取り合い、子どもたちを育てていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

50周年記念事業「全校写真・クラス写真・航空写真撮影」:421日・22日】

 

天候が心配されましたが、写真撮影は無事に終了しました。

航空写真の撮影ではヘリコプターが登場し、子どもたちは目を輝かせて空を見上げていました。

撮影中は、色のついたパネルをしっかりと頭の上に掲げ、一生懸命取り組んでいました。

どんな素敵な写真が出来上がるか、今から楽しみですね。


 

【1年生 交通安全教室:4月27日(月)】安全な歩き方の学習をしました!

 

交通安全教室では、保護者の方に加え、防災安全課・交通安全担当、教育委員会、地域見守り団体、そして警察(大磯警察署)の方など、地域の多くの方に協力していただきました。

安全のお話を聞いたり、実際に学区を歩いて安全を確認したりと、体験を重視した学習となりました。

登下校はもとより、放課後や休日の安全に関してもとても有効な学習になりました。

ご協力いただいた皆様に感謝し、今後も学校で安全教育を充実させ、命を大切にした学びを深めていきたいと思います。


 

【地震避難訓練:430日(木)】 真剣に避難し、話を聞く姿が素晴らしかったです!

(児童へ向けた校長の話のまとめ)

訓練のねらいは、大きな地震を想定して「実際に体を動かし、避難経路を確認すること」です。

訓練において何より大切なのは「聞く力」です。避難の合言葉「お・か・し・も」の中には「しゃべらない」という約束があります。これは、先生や放送からの「命を守るための指示」を一言も漏らさずに聞き取るためです。

災害時、どこが安全でどこへ逃げればよいのか、その情報をしっかり聞くことが、自分と友達の命を救うことにつながります。

 

山西小の危機管理マニュアルには「天災は忘れたころにやってくる」「いつもいつでも『今災害が起きたら?』と備えましょう」という言葉があります。

地震は授業中とは限りません。お出かけ先のデパートや映画館など、初めて行く場所でも、まずは「非常口(緑色のマーク)」を確認する習慣をつけてください。

「もし今、ここで地震が起きたらどう動くか」を常に考えることが、本当の「備え」です。

皆さんの命は、かけがえのない、たった一つの大切なものです。

子どもたちはもちろんですが、先生たちも職員も含め、全員の命を守りたいと思っています。「自分の命は自分で守る」という意識を常に持って過ごしていきましょう。

 

【おわりに】

現時点では、個人情報保護の観点から、写真をイラストにして掲載しています。今後は写真等の掲載もうまくできるようにしたいと考えています。ご了承ください。

これから少しずつHPにて学校の様子を紹介したいと思います。

51日】本日の登校・日課は「通常通り」といたします(安全に注意してください)

 

おはようございます。

本日51日(金)の登校および日課は、通常通りとします。

雨が強くなっておりますので、雨具を整え、周囲の状況に十分気をつけて登校してください。

 

なお、風雨の状況等により登校が難しい場合は、無理をせず登校を遅らせていただいて構いません。その場合は二宮町公式LINEと登校班へ連絡をお願いします。

 

路面の状況等に十分注意して登校するよう、お子様への声かけをお願いします。

明日(5月1日)の登校について

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

明日5月1日(金)は、朝の時間帯に強い雨が降る予報が出ております。登校時間と重なる可能性もあるため、児童の安全確保の観点から、各ご家庭におかれましても十分ご注意ください。

なお、現時点では通常どおりの登校を予定しておりますが、風雨の状況や通学路の安全を踏まえ、登校を遅らせるなどの判断を各ご家庭で行っていただいて構いません。その際はLINEでの遅刻の連絡と登校班への連絡をお願いいたします。

無理をせず、安全を最優先にご対応くださいますようお願いいたします。

また、今後の天候の変化によっては、対応を変更する場合もあります。その際は改めてマチコミメール並びに学校ホームページでご連絡いたします。
変更がない場合は学校ホームページのみでお知らせします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 山西小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 この度、本校の教育の設計図である「令和8年度 学校グランドデザイン」を公開しました。

創立50周年という節目を迎え、新たな学びのステージへと踏み出すにあたり、校長としての思いをお伝えします。

 

 

『みんな幸せ 山西小』の実現に向けて

 

本校では、子どもも大人も、関わるすべての人が幸せを感じられる・笑顔があふれる「ウェルビーイング(しあわせ)」の実現を目指しています。

 

予測困難な未来において、子どもたちが自ら課題を見つけ、仲間と共に学び、自分の道を切り拓いていける「自立した学習者」「自走できる学習者」となってほしい、そして自分らしく「自己実現」してほしいと願っています。

 

この願いを具体化したものが、本校の教育目標「や・ま・に・し」です。

 

  • 「や」:やってみて   【主体性】 まずは一歩、踏み出す勇気を大切にします。
  • 「ま」:まちがいをおそれず   【認め合う心】 失敗は「頑張っている証拠」です。互いを認め、支え合う人間関係を築きます。
  • 「に」:にがてをこえて   【解決する力】 昨日の自分を少しだけ超える、粘り強い取り組みを支援します。
  • 「し」:しあわせに成長   【自走できる力自己実現】 自分も友達も笑顔を広げながら、自ら学び、成長し続ける姿を目指します。

 

誰一人取り残さない「チーム山西小」を目指して

 

日々の教育活動では、「できた・わかった」という自信(自己肯定感)と、「人の役に立った」という喜び(自己有用感)を育む授業づくりに取り組んでいきたいと思います。

また、多様な子どもたちを誰一人取り残さないよう、教職員がチームとなり、関係機関とも連携しながら、一人ひとりに寄り添った支援体制を整えたいと考えています。

 

「子どもが学びたい・教職員が育てたい・保護者が通わせたい・地域が支えたい」学校を創るためには、皆様との連携が欠かせません。

 

今回アップした学校グランドデザインには、これらの取り組みをまとめております。ぜひご一読いただき、「チーム山西小」の一員として、子どもたちの未来を共に育んでいただけますと幸いです。

 ご理解ご協力、よろしくお願いします。

 

令和8年度_山西小学校グランドデザイン.pdf

着任式・始業式・入学式を行いました

HPの使い方がようやく分かりましたので、少しずつ情報提供していきたいと思います。)

 

【着任式・始業式】

令和8年4月6日(月)、新しく着任した4名の先生方を迎えて、令和8年度がスタートしました。

校長からは、覚えてほしい「4つの合言葉」と開校50周年について話をしました。

 

<始業式のお話>

学校教育目標、みんな知っているかな?

•「や」……やってみて

まずは一歩、踏み出してみましょう。

•「ま」……まちがいをおそれず

失敗は「頑張っている証拠」です。成長を信じよう。

•「に」……にがてをこえて

昨日の自分をちょっとだけ超えていこう。

•「し」……しあわせに成長

自分も友達も、みんなで笑顔を広げていこう。

この「やまにし」を合言葉に、先生たちと一緒に、最高に楽しい1年にしていきましょう。

合言葉は、「チャレンジ やまにし!」

 

そして、今年度は特別な年です。

山西小学校、開校50周年の記念の年ですね。

このお祝いの1年を、みんなのパワーで盛り上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【入学式】

 同じ日4月6日(月)の10:30に入学式が行なわれました。

 和田智司教育長をはじめ、多くの来賓の方、保護者の方にご臨席賜り、46名の新入生を迎えました。

 入学式では次のようなお話をしました。

 

<入学式のお話>

山西小学校に入学した皆さんに、校長先生から1つお願いがあります。それは、「『仲良く』してほしい」ということです。まずは、友達と仲良くしてほしいです。たくさんお話して、たくさん遊んで、たくさん勉強して、たくさん仲良くしてくださいね。

次は、先生と仲良くしてほしいです。特に皆さんに仲良くしてほしい先生は、みんなのそばにいて、毎日を一緒に過ごす先生たちです。困ったことがあったら何でも相談してくださいね。

 

保護者の皆様、仲良くと言いましたが、けんかをしたり、失敗したりすることもあり、心配になることがあると思います。その一つ一つの貴重な経験が、子供たちの成長に必ずつながります。お子様の可能性を信じ、私たちと共に、温かく見守り、励ましていっていただければ幸いです。

私たち職員も、子供たちが心身ともに健やかに成長できるよう一丸となって努めてまいります。

山西小学校の教育に、どうぞ、ご理解ご協力を、よろしくお願いいたします。

 

1年生の皆さん、明日から元気に「行ってきます」と言って学校に来てください。そして、たくさんの友達や先生と「仲良く」なってくださいね。学校で、みんなが笑顔でたくさん見られることを楽しみにしています!

 

 令和8年度がスタートし、1週間がたちました!

子どもたちは、元気いっぱい、笑顔いっぱい過ごしています!

これからも山西小学校を、笑顔いっぱい、幸せいっぱいの学校にしていきたいと思います!

 

<ちょっといい話>

1年生のために、2年生ががんばって育てたチューリップ。なかなか咲かなかったけれど、入学式直前に、小さくもたくましく花が咲いて、入学を心からお祝いしてくれました!!

広告
検索ボックス
広告
136453
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る