【校長室より】未来の先生を応援しよう!~2名の教育実習生を迎えました~
【校長室より】未来の先生を応援しよう!~2名の教育実習生を迎えました~
衣替えを迎え、校庭の緑がいっそう濃くなる中、本校に新しい仲間が加わりました。
6月1日からの1か月間、将来「先生」になるための勉強をするために、2名の教育実習生がやってきました。
6月の全校朝会の時に、子どもたちには紹介をしました。
今回の実習生は、主に2年生と6年生のクラスに入って子どもたちと一緒に過ごします。
実習期間中は、自分の担当クラスだけでなく、他のクラスの先生方の授業を見学して指導法を学んだり、子どもたちの授業のお手伝いをしたりします。
そして実習の後半には、実際に教壇に立って自分たちで授業を行う予定です。
初日から緊張しながらも、元気いっぱい、やる気に満ちあふれた表情で子どもたちと向き合う姿がとても印象的でした。まさに「未来の先生たち」です。
子どもたちにとっても、年の近いお姉さんのような実習生と過ごす時間は特別なものになります。みんなでたくさんの楽しい思い出を作っていってほしいと思います。
昨今、メディアなどでは「先生という仕事は忙しくて大変だ」と言われることが多くなりました。確かに責任も重く、多忙な一面はあります。
しかし、子どもたちの「できた!」「わかった!」という一瞬の輝きや、日々たくましくなっていく成長を一番間近で見守ることができる仕事です。
そして何より、教師の仕事は、子どもたちの未来、ひいては社会の「未来を創る」ことができる、本当に素晴らしい、やりがいのある仕事だと、私は日々感じています。
この1か月間の実習を通して、若き未来の先生たちに「先生になって本当に良かった」「早く子どもたちの前に立ちたい」と感じてもらえるよう、教職員一同、全力で指導し、サポートしていきます。
保護者の皆様、地域の皆様も、校内や通学路などで実習生を見かけましたら、ぜひ温かいお声がけと応援をよろしくお願いいたします。
<校長より>
山西小の先生や職員もまた、日々、子どもたちの未来のためにがんばっています。
保護者や地域の皆様の「温かい応援・優しいお言葉」がすごく励みになっていますので、今後ともよろしくお願いいたします!