【4年 社会】学校にパッカー車がやってきた!ごみ収集の秘密を間近で学ぼう
【4年 社会】学校にパッカー車がやってきた!ごみ収集の秘密を間近で学ぼう
山西小学校の4年生は、社会科の「ごみ収集について」の学習として、特別授業を行いました。
今回の学習の一番の目玉は、何といっても「学校に本物のパッカー車(ごみ収集車)が来てくれたこと」です。
普段の生活では遠くから眺めることしかできないパッカー車を目の前にし、実際の動きや作業をすぐ目の前で、間近に見ることができる大変貴重な体験となりました。
💡 本日の学習のねらい
パッカー車をじっくりと観察し、ごみの収集方法や働く人たちの工夫を理解するとともに、ごみ減量に対する意識を高めることを目的としています。
📝 授業の内容
- ごみ収集のお仕事と二宮町の取り組みについて
- 二宮町全体でのごみの量や、町内にあるごみ置場の数についてお話を聞きました。
- 限られた時間の中で、たくさんのごみを効率よく安全に集めるための様々な工夫を学びました。
- 二宮町のごみの分別ルールについて確認し、日頃の分別がリサイクルやごみ減量、さらにはCO2排出削減(地球温暖化対策)に深く結びついている大切な行動であることを学びました。
2. 大迫力!パッカー車の構造を間近で観察
- 学校の敷地内に用意されたパッカー車の動きを、安全に配慮しながらすぐ近くで見学しました。
- 「何ごみになるのか?」「どれくらいのごみを入れられるの?」「中はどんな構造になっているの?」などの内容について、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。
- 実際に目の前でごみを巻き込んでいく力強い動きや、後ろの扉(排出を調整する部分)が大きく開くダイナミックな作業を間近で目撃し、子どもたちからは「おぉー!」と大きな歓声が上がっていました。
- 見学の最後には、子どもたちが疑問に思ったことについての質問コーナーもあり、一つひとつ丁寧に答えていただきました。
🏫 児童の感想とこれから
本物のパッカー車と、間近でテキパキと作業される職員の方々の姿に、子どもたちは終始興味津々でした。
教科書で見るだけでは分からない、本物の「音」や「動き」、そして働く人の「工夫」を肌で感じられたことは、子どもたちにとって忘れられない貴重な財産となったはずです。
今回の体験をきっかけに、学校や家庭でも「ごみを減らすために、自分たちができることは何か」をより真剣に考えていきたいと思います。
ご多忙中にもかかわらず、山西小学校の児童のために車両を準備し、分かりやすく熱心に教えてくださった二宮町役場および美化サービスの皆様、本当にありがとうございました。