【学校生活】笑顔がいっぱい!たてわり班活動がスタートしました
【学校生活】笑顔がいっぱい!たてわり班活動がスタートしました
6月に入り、全校児童が学年を越えて交流する「たてわり活動」が本格的に始まっています。
1年生から6年生までが1つの班となり、様々な活動を通して絆を深めていきます。
🤝 6月18日(木):はじめましての顔合わせ
まずは先週の朝の時間に、各班で顔合わせを行いました。少し緊張した表情の1年生を、高学年のお兄さん・お姉さんが温かく迎え入れ、自己紹介などを通してあっという間に仲良くなることができました。
🎲 6月22日(月):もっと仲良くなろう!昼休みのひととき
そして昨日、月曜日の昼休みには、さらに絆を深めるための活動が行われました。
今回は6年生が「もっとみんなが仲良くなれる遊び」を一生懸命に考え、教室でできる楽しい時間をプロデュースしてくれました。
それぞれの教室からは、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。
【各教室で行われた遊びの例】
- ハンカチ落とし(ハラハラドキドキ、みんなで大盛り上がり!)
- ゴロゴロどかん(ハラハラ感に笑顔が弾けます)
- 数字合わせゲーム / 英語道(頭を使いながら、みんなで協力!)
- イス取りゲーム(音楽に合わせて、みんなで白熱!)
どの教室でもみんなの笑顔が増える、本当に素敵な時間となりました。
💡 たてわり活動を通して大切にしたい「学び」と「つながり」
本校では、このたてわり活動を単なる「遊びの時間」としてではなく、異学年交流における子どもたちの成長の場として大切にしています。
学年ごとの素敵な姿
- 高学年(5・6年生): リーダーシップを発揮し、下級生をまとめ、全体を思いやる気持ちを育んでいました。
- 中学年(3・4年生): 高学年の姿をお手本に、活動を支えながら自分たちも全力で楽しんでいました。
- 低学年(1・2年生): 2年生が1年生を優しく助け、お兄さん・お姉さんとしての自覚を持ち始めていました。1年生は、思いっきり学校生活を楽しむ姿が見られました。
学年間の垣根を越えたつながりや絆が生まれることで、学校全体がひとつの大きな家族のようになっていきます。
これからも、こうした豊かな学びの機会を大切に見守っていきたいと思います。