【報告】校内桜の木の伐採作業完了と、夏季休業中の取り組みについて
【報告】校内桜の木の伐採作業完了と、夏季休業中の取り組みについて
本日は、年度当初より計画しておりました、校内の安全確保に関する作業のご報告と、夏季休業中の学校の様子をお伝えいたします。
1. 桜の木の伐採作業完了と駐車場利用再開
年度当初の点検において、校内に倒木の恐れがある桜の木が確認されました。児童の安全を第一に考え、教育委員会や業者と調整を重ねた結果、児童が登校しない夏休み期間中に伐採作業を実施いたしました。
【伐採作業の様子】
作業は安全を期して、7月22日(水)から7月24日(金)の3日間で行われました。
この作業に伴い、該当期間中は駐車場の利用を全面的に停止させていただきました。
学童保育をご利用のご家庭や、体育館施設を利用されている団体の皆様には、多大なご不便とご迷惑をおかけいたしました。
皆様のご理解とご協力のおかげで、無事に全ての伐採作業が完了し、現在は安全が確保されております。心より感謝申し上げます。
<7月25日(土)より、駐車場は通常通りご利用いただけます。>
2. 夏季休業中の校内点検・研修について
学校では現在、この長期間の休みを利用して、児童がいる時にはできない様々な施設点検や工事を業者の方々にお願いしています。
・施設点検・工事:停電を伴う電気設備の点検、校舎の修繕など、教育委員会や業者の皆様、校務作業員などが作業をしたり、今後の計画を立てて準備したりしています。
また、私たち教職員も、9月に児童が元気な姿で登校できるよう、以下のような準備と研修に取り組んでいます。
・安全・備品点検:教室や遊具の安全点検、教材・備品の整理。
・教職員研修:指導力向上や新しい教育課題に対応するための各種研修会への参加。
児童の皆さんが安心して、充実した学校生活を再開できるよう、万全の態勢を整えてまいります。
暑い日が続きますが、皆様も健康に留意してお過ごしください。
以上、夏季休業中の校内状況とお礼・お知らせでした。