【学習の様子】なかあお級 「飯盒(ごう)炊飯」の学習&田んぼに手作りの「かかし」と「看板」を設置しました!
【学習の様子】なかあお級 「飯盒(ごう)炊飯」の学習&田んぼに手作りの「かかし」と「看板」を設置しました!
なかあお級では、秋の収穫に向けた「飯盒(はんごう)炊飯」の学習に取り組んでいます。
■ 飯盒炊飯について先生に教えてもらいました!
10月に行く野外炊事活動教室で、お米を飯盒で炊くために、飯盒についてとても詳しい先生にお願いをして、たくさんのことを教えていただきました。
・飯盒が保管されている場所
・飯盒の正しい使い方や、おいしいお米の炊き方
・校庭にある野外かまどの場所と、安全な使い方のルール
子どもたちは先生の説明を真剣な表情で聞き、実際に飯盒を手にとったり、かまどの様子を確認したりしながら、炊飯のイメージを膨らませていました。
■ 田んぼに手作りの看板とかかしを設置!
飯盒についての学習のあとは、自分たちの田んぼへ向かいました。
・手作りの「やまひかり」の看板を取り付けました
・子どもたちが心を込めて制作した手作りの「かかし」を設置しました
完成したかかしは、赤い笠をかぶり「命は食にあり」などの素敵なメッセージやイラストが描かれた、頼もしく可愛らしい姿です。
大切なお米を守ってくれるよう、田んぼのすぐそばで見守っています。
これからのお米の収穫、そして自分たちで炊く飯盒ごはんが今からとても楽しみです!
学校に来た際は、中庭にある田んぼと「かかし」を見てください。