【授業研究の様子】自走する子どもたちを目指して ~「校内ニノGoウィーク」と先生方の挑戦~
【授業研究の様子】自走する子どもたちを目指して ~「校内ニノGoウィーク」と先生方の挑戦~
9月14日(月)から9月18日(金)までの1週間、山西小学校では「校内ニノGoウィーク(校内研究日)」を開催しました。
今回の取り組みは、先生方が主導となって設定したものです。
お互いの授業を公開し合い、参観し合うことで、「子どもたちが主体的に学びに取り組むにはどうすればよいか」を日々語り合い、研修を深めました。
【二宮町の教育プロジェクト「ニノGo」と山西小学校の取り組み】
二宮町の小中学校全体で進めている教育プロジェクト「ニノGo」。
本校では、2か月に一度、町内の小中学校に向けて授業を公開しています。
また、教育DX推進専門官の講師の先生をお招きし、毎日の授業における「ちょこっと改善」の実践事例を共有しながら、最新の教育指導法やICT活用について学びを深めています。
(研究会の日は、児童や保護者、地域の皆様にご協力いただき感謝しています。)
【私たちが目指す児童の姿】
「自分で目標を立て、自立して取り組む姿」
「自ら考え、行動し、学びを深めていける 自走できる子ども」
【先生方の毎日の「ちょこっと改善」が大きな力に】
子どもたちが「自走」できるようになるためには、日々の授業の工夫が欠かせません。
先生方が毎日重ねている「ちょっとした授業の改善」は、本当に素晴らしい取り組みだと感じています。
放課後になると、各学年や教科の枠を超えて「今日の授業のここが良かった」「こうすればもっと子どもたちが主体的に動けるのでは」と熱心に交流し合う姿が見られます。
お互いを高め合い、子どもたちのために前向き議論ができる山西小学校は、本当に素敵な職場です。
【校長として、そして保護者・地域の皆さまとともに】
校長として、このような先生方の情熱と努力を全力で応援し、支援していきたいと考えています。
そして何より、先生方が子どもたち一人ひとりと向き合い、より良い指導法を考えるための「時間と環境」を作り出していくことが私の役目です。
子どもたちのよりよい学びにつながるように、「時間と環境」を整えていきたいと思います。
保護者の皆さま、地域の皆さまにおかれましても、子どもたちの未来のために日々挑戦を続ける山西小学校の先生方を、ぜひあたたかく応援していただけますと幸いです。
これからも保護者と地域の皆さんと手を取り合い、子どもたちが生き生きと「自走」できる学校づくりを進めてまいります。