【学校の様子】10月の全校朝会を行いました!(校長講話・50周年記念歌・児童指導より)
【学校の様子】10月の全校朝会を行いました!(校長講話・50周年記念歌・児童指導より)
涼しい秋風が感じられるようになり、10月がスタートしました。本日、全校朝会を行いました。
校長講話「実りの秋と魔法の言葉『やまにし』」
校長の私からは、「実りの秋」にちなんで、学校でみんなが育てる「3つの実り」について話をしました。
- 学びの実り:「わかった!」「できた!」がいっぱい!
- 体と心の実り:強い体と心をつくろう!
- 思いやりの実り:やさしい気持ちで、なかよくしよう
これらの実りを大きく育てるための魔法の合言葉が『やまにし』です。
- 【や】 やってみて:まずは一歩、ふみだしてみよう!
- 【ま】 間違いを恐れず:失敗はがんばっている証拠。みんなで認めあおう!
- 【に】 苦手を越えて:きのうの自分を、ちょっとだけ越えていこう!
- 【し】 幸せに成長:自分も友達も、みんなで笑顔を広げていこう!
10月1日は「ころもがえ」の日でもあります。お洋服と一緒に「心」もお着替えしてスイッチを入れ、みんなで「やまにし」のバスケットをいっぱいにしていきましょう!
2. 50周年記念歌「坂をのぼれば」初披露!
創立50周年記念事業の一環として制作を進めていた、50周年の歌「坂をのぼれば」がついに完成しました!
今日の朝会では、全校児童で初めて一緒に歌いました。みんなの思いがたっぷり詰まった歌詞とメロディーが体育館いっぱいに広がり、とても素敵な歌声が響き渡りました。
この記念の歌は、10月30日(木)のドレミファコンサート(ドレコン)にて正式にお披露目する予定です。どうぞ楽しみにしていてください!
3. 児童指導の先生より「協力してきずなを深めよう」
児童指導の担当の先生からは、今月のテーマである「協力してきずなを深めよう」についてお話がありました。
友達との会話の中で、お互いに「いいね!」「一緒にやってみよう!」といった肯定的な言葉を返すことで、心の距離が縮まり、協力する気持ちがより高まります。
10月はドレミファコンサートや遠足など、みんなで力を合わせる行事が盛りだくさんです。
言葉のかけ方を意識しながら、友達との協力を大切にして、たくさんの思い出をつくっていきましょう。