【ドレコン当日】心と音を重ねて――笑顔と感動が広がった「ドレミファコンサート」
【ドレコン当日】心と音を重ねて――笑顔と感動が広がった「ドレミファコンサート」
本日10月30日(金)、体育館にて「ドレミファコンサート」を開催いたしました。
これまで子どもたちは、思うように音が揃わず悩んだり壁にぶつかったりしながらも、「うまくなりたい」という気持ちをもちながら、仲間と励まし合い、コツコツと練習を重ねてきました。
本番では、どの学年も練習の成果を見事にはっきし、体育館いっぱいに素晴らしい歌声と演奏を響かせてくれました。
1年生:「カントリーロード」「となりのトトロ」 元気いっぱいで楽しそうな歌声と演奏に、会場全体がたくさんをもらいました。
2年生:「まほうのすず」「とびだせロケット」 可愛らしいメロディーと、夢や元気が詰まった歌声が心地よく広がりました。
3年生:「ブラックホール」「ハッピーソング」 かっこいいリコーダーと合奏、聴いているこちらの心までハッピーになる発表でした。
4年生:「名探偵コナン」「どんなときも」 躍動感ある合奏と、まっすぐで美しい歌声が深く心に届きました。
5年生:「ドラゴンクエスト序曲」「大切なもの」 勇者が行進するような堂々とした演奏と、未来への決意が込められた歌声に思わず胸が熱くなりました。
6年生:「アフリカン・シンフォニー」「未来への賛歌」 最高学年らしい息の合った迫力ある合奏と、大空へ羽ばたくような美しい響きはまさに圧巻でした。
そして全校合唱「坂をのぼれば」では、全校児童の心が一つになり、山西小学校の絆の強さを実感しました。
ひとつの音楽を作り上げる過程で育まれた絆と達成感は、子どもたちにとって大きな自信となったはずです。
ご指導いただいた講師の先生、楽器ボランティアの皆様、熱心に温かく導いてくれた教職員、そして日頃より温かい声援とご理解で子どもたちを一番近くで支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
創立50周年という記念すべき年に、こうして素晴らしい時間を共有できたことを大変嬉しく思います。
この感動と達成感を糧に、子どもたちがこれからも自分らしく未来へ進んでいけるよう、今後とも学校とご家庭、地域が力を合わせて温かく見守っていきたいと思います!
温かいご参観とご協力を、本当にありがとうございました!