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昨日9月2日(月)の臨時休業を経て、2学期がスタートしました。これまでの「酷暑」とは打って変わり、体育館の中の気温は約27度でした。

長い休み明けということで、「気持ちの切り替えはこれから」という児童もいますが、笑顔で登校し、元気な挨拶を返してくれた児童もたくさんいました。

2学期は学校の1年間で最も長い期間であり、校外学習、様々な方々との出会い、ドレミファコンサート、幼稚園・保育園との交流会、中学校訪問など、教室の外でも学ぶたくさんのことが予定されています。いろいろな意味で「山あり谷あり」ということもあり得ますが、今後とも本校の教育活動にご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

さて、今年の夏休みは後半に、神奈川県内が震源となった大きめの地震、台風接近に伴う怖いくらいの大雨がありました。始業式の話の中で、防災への啓発として触れたことを載せておきます。

-----------以下、引用-----------

児童の皆さん、おはようございます。43日ぶりに、元気な姿を見られてうれしいです。

先週は台風の影響で大雨が降り、二宮町のあちこちで道路が水につかったり、土砂崩れがあったりして、みんなは大丈夫だったか心配でした。

また、8月の中頃に、大きめの地震が何度かありました。皆さんは、自分の身を守る行動ができましたか?

今話したようなことは、ひらがな4文字、漢字2文字で表すと、何と言うでしょうか?

そう、「災害(さいがい)」ですね。

災害はいつ起きるかわかりません。日ごろからの訓練や心構えが大切ですね。自分の身を守るために、友達や家族と安全に避難するためにどうするのか?学校での避難訓練を真剣にやってほしいし、おうちでも家族の皆さんと話し合ってほしいです。

 さて、今日から2学期が始まりますが、学校の1年間で一番じっくりと、そして一番たくさんのことに取り組めるのが2学期です。そのためにはまず、今週は、夏休みの生活から学校の生活に戻すことをがんばりましょう。

 

【今日、本校の1学期が終わりました。】

6月18日(火)の臨時休業を除いて、課業期間は76日間でした。この間、保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、まことにありがとうございました。

 さて、明日から42日間の夏休みが始まります。各ご家庭におかれましては、平素とは違った意味でのご苦労があることをお察ししますが、子どもたちにとって、この非日常の生活・体験は、多少なりともこれからの成長の糧になると考えます。梅雨明け後、これからの厳しい暑さの中、皆様どうぞご自愛いただき、健康第一でお過ごしくださるようお祈り申し上げます。

【終業式での校長挨拶(概要)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期、いろいろなことがありましたね。

1年生は何もかもが初めて、2年生は少しだけお兄さん、お姉さんになりました。3年生はクラス替えをして、新しい勉強がいくつも始まりました。4年生は福祉の勉強で貴重なお話をきいたり体験をしたりすることができました。5年生はクラス替えとともに、高学年の仲間入りをしました。6年生は修学旅行がありました。また、最高学年としてのお手本やリーダーシップの難しさ、あるいはそれをやりがいと感じられることもあったかもしれません。

これから教室に戻ると、担任の先生から「そだち」という、1学期の勉強のがんばりを記したものを受け取ります。2学期に新しい気持ちでがんばるための材料だと思ってください。

 明日から夏休みが始まります。42日間です。夏休みにやりたいことは何でしょう?長いのでのんびりすることがあってもいいと思いますが、意外と早く終わってしまいます。今日から土曜日、日曜日くらいで、夏休みの目標を考えておきましょう。

さて、6年生に聞きますが、8月6日、8月9日、8月15日は、何に関係する日でしょうか?ひらがな4文字で考えてください。(せんそう)

1945年、今から79年前の8月6日は広島に、8月9日は長崎に原子爆弾が落とされました。8月15日は太平洋戦争という大きな戦争が終わった日です。

では、同じ1945年の8月5日は、二宮町でも悲しい出来事があった日なのですが、知っていますか?

実はこの日、二宮駅の周りがアメリカ軍の戦闘機に襲われました。そのときにお父さんをなくした「敏子さん」という女の子のブロンズ像が二宮駅の南口に建っています。

そうです。「ガラスのうさぎ」のお話です。音楽の授業でも聞いているでしょうし、歌も知っていますね。6年生は先日、学年でDVDを真剣に見ていましたね。

戦争は国同士の悲しい喧嘩です。戦争なんてない、ずっと平和な世の中であることを願って、「ガラスのうさぎ平和と友情のつどい」というイベントがラディアンで行われます。昨日、教室でチラシが配られたと思います。当時の写真や資料も展示されているようですから、時間のある人は行ってみてください。

 最後に、2学期の始まりは9月2日(月)です。始業式にみんなと元気に会えるよう楽しみにしています。健康第一、事故に遭わないように、楽しい夏休みを過ごしてください。(終わり)

1学期も残すところあと1日となりました。

今日の午前日課最後の時間は大掃除。たくさんの保護者の方々がお手伝いに来てくださり、日頃の掃除では至らないところを手掛けていただきました。ありがとうございました。

廊下の黒ずみや教室にある机・椅子の足をみんなで磨く姿が随所で観られましたが、昇降口の下駄箱を一つ一つ黙々と掃除する6年生の姿もありました。

「花の和」の方々が活けてくださいました。

 

 

 

 

 

 

夏日がだいぶ本格的になり、熱中症が心配される日々ですが、草木にとっては伸び時です。

 

5年生のバケツ稲です。

かなり茂ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生のアサガオです。

毎日つるがぐんぐん伸びて、お隣さんに巻き付かないよう、確認が必要です。

 

 

 

 

 

 

2年生の夏野菜です。

葉にしみがついたり虫がついたりと、気がかりなことが出てきて、お家の方々にも知恵をいただいて対策しています。

 

 

 

 

 

 

3年生のマリーゴールドとホウセンカです。

日なたでしっかりと成長し、花が咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

4・5年生のゴーヤとヘチマです。

つるが伸び始めていますが、雑草をなんとかしないと…。

 

 

 

 

 

 

あおぞら級・なかよし級で植えたサツマイモと落花生です。

どちらも元気に茂っています。

 

 ブランコの横にあるミカンの木です。

よく見ると、小さな実がなっています。

 

 

 

 

ラベンダーが満開です。

大きなクマンバチがよく飛んできています。

二宮町学校給食センター栄養士の秋本怜美先生にお越しいただき、「よくかんで食べることの大切さ」についてご指導いただきました。

大昔、邪馬台国の王といわれた「卑弥呼(ひみこ)」にかけたクイズの第1問から始まりました。卑弥呼は食事をするために、現代の人々の約6倍もの回数かんでいるとのことでした。食事をするのに時間もそれだけかかっているといえます。

その後、動物の頭骨についている歯がクイズとして出題され、草食動物や肉食動物の特徴などを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイズがひととおり終わったあと、今日の給食のテーマが「ひみこのはがいーぜ」というキャッチ―なフレーズで示されました。よく噛んで食べることによって、次のようなことにつながるとのことでした。

 肥満予防になる

 味覚が発達する

 言葉の発音がはっきりする

 脳が発達する

 歯の病気を防ぐ

 がんの予防になる

いー 胃腸の働きを促進する

 全力投球できる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのことを某クラスの子どもたちが、ラップのリズムに合わせて歌ってくれて、楽しく学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくかんで食べることについて、「時間がない」「めんどくさい」「嫌いなものはかみたくない」など、誰でも思い当たるふしがありそうですが、そうであるからこそ、今一度、自分の食事の仕方を振り返り、少しでも意識して食べる必要がありますね。

第二次世界大戦中の二宮町で起きた悲しい出来事の一つとして、「ガラスのうさぎ」のお話はあまりにも有名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【昨年度撮影しました。】

二宮町ではこの戦争の悲惨さを忘れず恒久平和を願い、毎年8月5日あたりに、生涯学習センターラディアンにて、「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」という式典をおこなっています。その取組の一環として、町民をはじめとする有志の皆さんが折った鶴をまとめた千羽鶴を二宮駅南口の「ガラスのうさぎ像」周辺をはじめとし、町内各所に飾られます。

山西小学校でもこの事業に参加し、児童委員会の呼びかけにより、全校児童が折り鶴を折っています。しかし、折り方が分からない子が少なからずいて、友達の折り方を見たり聞いたりしながら、自分で一つ完成させようとがんばって折っています。

 

6月12日(水)、町内に震度5強の地震が発生したことを想定し、安全確保のための行動を確認するため、町内の幼稚園・保育園・小学校・中学校が一斉に避難訓練・引取り訓練を行いました。

校庭で全員の避難が確認された後、皆が安全に避難して助かるための「お・か・し・も」(押さない・かけない・しゃべらない・戻らない)の合言葉を確認しました。

有事の際には、誰もが恐怖や焦りで気持ちが動転しがちです。そんなときに大切な合言葉が刷り込まれており、落ち着いて行動することができるよう、学校での避難訓練に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引取り訓練は「親子による避難訓練」です。子どもを引き渡すことが目的ではなく、有事の際に道路が崩れて自家用車が使えない場合は徒歩が移動手段となりますが、きょうだいを各所で引き取り、引き連れていく場合にはどれだけの時間がかかるのか、自宅までの道中、崩れたり寸断されたりしそうな箇所はないか、実際に歩いて体感したり目視したりして親子で共有するのが本来の目的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は快晴で気温も高く、熱中症の心配もありましたので、人員確認ののち、子どもたちはスタンドの木陰で待機しました。そのような中、諸事情で引き取りに来ることができないことが事前に分かっているケースを除き、すべてのご家庭の保護者の方々に、学校の想定したスケジュールの中で引き取りに来ていただくことができました。ご多用で暑い中、訓練の趣旨にご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。

運動会が閉会したあと、PTAサポーターズ委員会の役員さんを中心に、ボランティアの保護者の方々も多数集まってくださいました。

卒業・入学のお祝いにPTAで購入していただいたお花のセットでしたが、さすがにこの時期まで元気に咲いているものはほとんどなくなりました。花の株と残土の始末、プランターの洗浄まで、たいへんな作業量でしたが、皆さんのご尽力によりすべて片付き、現在、体育館の玄関前に干してある状態です。(実際に使用されたものは他にもあります。)

時間がたってしまい、恐縮ですが、当日は夏日の中の作業、本当にありがとうございました。

夏休みに入る直前あたりから北校舎の改修工事を行うため、今年は中庭の花壇で栽培活動ができません。

そのため、校庭のフェンスの向こう側(南側)にある畑を利用して、各学年の花や野菜を栽培することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに株が根付いているのは、ヘチマ、ゴーヤ、サツマイモ、落花生です。

 

 

 

 

 

 

【左上から、ヘチマ・ゴーヤ、サツマイモ、落花生】

 

 

 

 

ヘチマとゴーヤは、4・5年生が理科の授業でそれらの株の特徴と成長を観察します。サツマイモと落花生は、あおぞら級となかよし級の子どもたちが、今後の学習活動に生かしていくために栽培しています。さらに2学期には、5年生が「ある野菜」を育てることを考えているようです。また、昨年度は12月に役場の産業振興課の企画で、近隣の農家の方々のご協力により、農業体験の一つとしてタマネギを栽培しました。

このように、栽培の機会をなんとか確保するとともに、柔軟な学習活動にも取り組むことができる環境にあることはとても貴重なことです。この環境資源を生かしていく意義を学校として再認識するとともに、保護者・地域の皆様に環境整備の面でご協力のお願いをすることがあるかもしれません。その際はなにとぞよろしくお願いします。

昇降口から校庭に向かう途中にある大きなプランター3つに「ラベンダー」という植物が生えています。

昨年、ブランコのそばにある株がだいぶ伸び放題で元気がなかったので、2月に剪定したら、若い葉がだいぶ生えてきて元気を取り戻しましたが、それは他の2つのものとは違う品種でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2つはつぼみが出てきています。夏になると紫色の小さな花がたくさん咲きます。楽しみですね。

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