「花の和」の方が活けてくださいました。
梅雨の季節に咲く、アジサイの花、清々しいですね。
「花の和」の方が活けてくださいました。
梅雨の季節に咲く、アジサイの花、清々しいですね。
昨日から天候が回復して予行練習や会場準備もしっかりでき、満を持しての本番となりました。
今年のスローガンは、「正々堂々 全力 協力 盛り上がれ!」でした。そのスローガンどおり、子どもたちは朝からハイテンションで、今日一日の景気づけのごとく、応援歌「ゴーゴーゴー」を元気よく歌い上げました。
かけっこ・徒競走では、あきらめず必死に走る姿、コーナーからぐいぐい加速していく姿、走者を激励する力強い声援が心地よかったです。
また、今年から係活動で看板により走順を周囲に知らせる試みがあったのもよいワンポイントでした。
1・2年生の表現「山西のかわいいかいじゅうたち」は、きらきら光るボンボンを持って腰や腕を大きく振り、まさに「かわいいかいじゅうたち」の元気に踊る姿がかわいらしかったです。
3・4年生の表現「めざせ!最高到達点!」は、フラッグをキビキビと振る凛々しさの中に、クラスごと、あるいはクラス内での動きを少しずつずらすことによる流れが美しかったです。
5・6年生の表現「山西ソーラン2024」は、学校内の各地区からお借りしたお祭りの法被をまとって、漁師の力強い動きを体の隅々まで意識し、4年生以下の子どもたちにとってあこがれとなる踊りようでした。
綱引きは2学年ブロック単位による、そして色別対抗リレーは代表選手による団体種目ですが、どちらも競技の最中、手に汗握る、ハラハラし続けた勝負でした。
閉会式の折、勝敗が決まった瞬間は赤組・白組の子どもたちの気持ちが明暗に分かれますが、終わった後は互いの健闘をたたえ合うやり取りが校庭や教室の随所であったようです。勝敗だけでなく、互いを思いやる気持ちになることも、運動会や体育の」授業などの機会を通じて培う大切な心だと思います。
運動会の練習を始めて今日の本番までの約1か月間、保護者の皆様にはご家庭で子どもたちの心身のサポートを、地域の皆様には5・6年生が法被をまとう機会や日頃からのあたたかい声かけをいただき、まことにありがとうございました。今後ともお力添えのほど、よろしくお願いします。
晴天に恵まれました。
本日、予定通り運動会を実施します。
保護者、地域の皆様の開場は8時30分です。敷物を敷いての観覧はご遠慮ください。
自家用車での来校は許可証を掲示してください。自転車は中庭をご利用ください。
来校の際は熱中症対策を充分に講じてください。
『観る側も観られる側も互いにグッドマナー』グッドマナーの醸成にご協力をお願いいたします。
運動会は撮影OKですがご家庭での利用に止めSNS等への投稿はしないでください。
今日は全校で「開会式の並び方」と「全校種目 綱引き」を練習しました。
司会や応援旗など、高学年児童中心の進行により、運動会本番まであと1週間、全校レベルの盛り上がりを見せてくれることでしょう。
綱引きの練習場面です。見ている方も力が入り、最後までハラハラします。
運動会は1年間の学校行事の中でも最大級のものといえますが、子どもたちがその運営に携わる場面と深さが適度に設けられていることによって、「自分たちが盛り上げるんだ!」「応援するぞ!」「順位や得点を公正に示していくぞ!」という参画の意識が強くなっていきます。
この日は今年度2回目の係活動でした。高学年の子どもたちが実際にシミュレーションしてみて、「自分の動きがどのように見えるのか」「ゴールインの瞬時に順位を決めるのがどれだけ難しいか」「自分のアナウンスがどのように聞こえるか」といったことを、見ている友達からのフィードバックを受けている場面がたくさんありました。
【徒競走の審判練習】
【ラウンドガール・ラウンドボーイよろしく、各学年の徒競走の走順を知らせる練習】
【進行アナウンスの練習】
山西小学校では、「大谷グローブ」で遊べる日をクラス間で順番に回し、校庭の指定エリアでキャッチボールをしています。
この日は低学年が遊んでいました。初めは先生とごく近距離で慣らしていましたが、だんだん夢中になり、野球キッズぶりを発揮してました。
5月17日(金)、本校PTAの計らいにより、プロバスケットボール選手の細谷将司選手をお招きしました。
一色小学校・二宮西中学校出身で、小学校時代はサッカーに夢中で、バスケットボールは中学校から始めたとのことです。山西小学校の校庭へサッカーやバスケをしに来たこともしばしばあったとのことでした。
前半は、代表児童や先生との対戦等も交えながら、華麗な技の数々を披露してくれました。ドリブルではレッグスルーや2個のボールを使ったお手玉ドリブルなど、シュートではスリーポイントシュートやダンクシュートも見せてくれました。
後半は、子どもたちの質問に一つひとつ丁寧に答えてくれました。
「バスケがうまくなるには?」
→「ほかの人に負けないくらいたくさん練習します。」
「バスケが強くなるには?」
→「たくさん食べて、よく寝ます。」
「なぜプロバスケの選手になったの?」
→「田臥勇太選手にあこがれていた、お父さん・お母さんを幸せにしてあげたかった。」
「壁にぶち当たったらどうする?」
→「乗り越えられるまで頑張る。」
「夢をかなえるには?」
→「あこがれの人のまねをする、『いつか、こうなりたい!』と強く願う。」
「緊張したらどうする?」
→「緊張している自分を素直に受け入れ、むしろ楽しむ。」
他にもいろいろな質問に答えてくれました。
自分のプレーでファンを魅了する、そのことによって得られる対価で生きていくという、厳しい世界に身を置くプロスポーツ選手が子どもたちの間近に来てくれることはめったにない機会です。細谷選手の数々の華麗なプレー、一人の人間として真摯な回答ぶりに、きっと、山西小の子どもたちもあこがれの気持ちをもったことと思います。
1年生の保護者を対象に「給食試食会」を開催しました。18名の申し込みをいただき、教室での参観、家庭科室での試食、給食センター秋本栄養士による説明、質疑応答などを行いました。
今日のメニューは【ごはん・とりにくのハヤシソース・だいこんサラダ・牛乳】でした。秋本栄養士から、給食センターで給食が作られ教室まで運ばれる様子などを動画も交えてご説明いただきました。
質疑応答では教室でのお代わりの仕方や残菜の行方などについてが話題に上がりました。
ご参加いただいた皆様、運営をしてくださったPTAイベント委員の皆様、解説をしてくださった給食センターの皆様、ありがとうございました。
「花の和」の方が活けてくださいました。
本日、令和6年(2024年)4月15日は、山西小学校48歳の誕生日です。
つまり、創立48周年を迎えました。
保護者の皆様の中には本校を卒業された方々も少なからずいらっしゃると思います。令和5年度第47回の卒業式の時点で、本校卒業生は4,900人余りです。それぞれの世代が小学生だった頃、この山西小学校は、そしてこの周辺地域はどんな様子だったのでしょうか?そんなことに思いを馳せるのも楽しいことだと思います。